ギャグを持っている奴はたいてい人気者〜ロボギャグ

人気者はギャグを持っている

学校での人気者というと、「勉強ができる奴」「足が速い奴」「カッコいい奴」と同じくらい「面白い奴」が入ってきますよね。(この際モテるモテないは別です)
学校生活を振り返ると、人気者の「面白い奴」は何らかのギャグなどネタを持っているのでは無いかという結論に辿り着きました。

先日亡くなった九重親方(千代の富士)が現役を引退される際に会見で話した「体力の限界」というフレーズ。このフレーズ自体一世を風靡するしましたが、同級生だった「面白い奴」は、それを見事アレンジして自分のモノにしてしまいました。
体育が終われば「体力の限界」。授業が終われば「体力の限界」など、タイミング良く入れていくことで教室中の注目を独り占めしたことを覚えています。

恐らく、上記の仮説は家庭に入ってもほぼ同じだと思われます。面白いギャグを連発することで、家庭の人気者になれるという訳です。


無敵のギャグマシーン「Pepper」

前置きが長くなってしまいましたが、この「ロボギャグ」は「Pepper」がまるで『ギャグマシーン』の様に様々なギャグを連発するというアプリになっています。

ロボギャグ2
アプリを起動すると「ウケるかなぁ〜」と心配するなんてカワイイやつです。


ロボギャグ3
静止画では全く伝わりませんが、「ホップ・ステップ・バイブ」のバイブ部分で全身が小刻みに震えるという芸の細かさ。(この辺りは是非動画を見て下さい。)


ロボギャグ4ギャグの披露を終えると、そのギャグの評価をします。
タブレットをタップすると点数が上がる様になっています。まるで「仮◯大賞」といった感じです。この辺りも凝ってます。


ロボギャグ5その後、全国ランキングなども表示されます。ランキング上位に表示されているギャグも披露してくれます!もちろん先ほどの入力した評価はこのランキングにも反映されるとのことです。


実はハイクオリティ

このアプリ、ネタも当然面白いのですが「Pepper」のモーションが素晴らしい。動きの表現の部分に関して相当こだわっています。ギャグって動きがあってのものですしね。

特にこの「ロボギャグ」は、ある意味「敢えてロボットならでは動きをさせる」ということも含め、動き自体を丁寧に作り混んでいると感じました。この動きが有るか無いかだけで、ギャグが面白いか否かも決まってしまうこともありますしね。

このアプリ、きっと子どもたちに見せると大爆笑して、次の日完コピして学校でやるんだろうな。

ちなみに、個人的に好きなギャグは「バックします」です。

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ぱっぺー☆あさひ
ぱっぺー☆あさひ

衛星放送、インターネットなど時代の先端の端っこにいて、今はロボット業界に身を置いています。 ロボットスタートでは営業を取り仕切っていますが、ロボティクススーツを着ることでロボット型人間『ぱっぺー』に。 ロボスタ.infoでは、「アプリレビュー」「〜してみた」などのレビュー系を中心に執筆。 所属はモテない族。近頃頑張っているアイドルを見ると泣いてしまう。 アイデアソンで優勝出来たことを当分自慢します。