このどうぶつなぁんだ??〜動物当てゲーム

最近「ポケモンGO」が大流行していますよね。残念ながらポケモンに熱中した世代(最初の赤・緑)からちょっと離れてしまっているので、正直それほどポケモンの名前って言えないですし、どんな進化をするなんかサッパリです。

一方で、大人から見ると「何だそれ?」と思うことも、子どもたちにとってはもの凄く面白かったり、興味を持ってドハマリしてしまうことなんてよく有りますよね。(ちょうど世代的には「ビックリマンシール」とかになります。)

今回ご紹介する「動物当てゲーム」は、大人からすると「子どもだまし」と思われてしまうアプリだったりします。

開発した「リクルートテクノロジーズ」さんは、「Pepper」を接客として「SUUMOカウンター」に置いていますが、その中で、子どもでも楽しんでもらえるコンテンツとして用意されたのが、この「動物当てゲーム」です。

先日のSoftBank Worldの講演では、子ども向けのゲームについてはあえて難易度を下げているということをお話されていました。

それでは早速遊んでみたいと思います。


doubutuate-04
「動物当てゲーム」いよいよスタートです。


doubutuate-01
タブレットに表示されている動物をの一部分をみて、何か当てます。
選択肢は「きりん」か「ぺんぎん」。どっちだ?


doubutuate-02
回答すると、徐々に全身像が現れます。

おぉ、「ぺんぎん」でした!あたり!!


doubutuate-03
もう1問やってみます。

これは、「ぺんぎん」か「うさぎ」どっちでしょうか? 「うさぎ」を選んでみました。


どうぶつあて8
間違っていたので、「ざんねん…」という表示になり、これが「ぺんぎん」だということを教えてくれました。



完全に子ども向け

ご覧頂いた様に、ハッキリ言って「動物当てゲーム」はハズすのが難しいゲームとなっています…。書いてある文字もひらがなですし、対象は小学校就学前といったイメージではないでしょうか。 
その位の年代の子どもには逆にこの位の難易度でちょうど良いかも知れません。

この他にも3つ程ゲームが用意されているということので、こちらも是非マーケットに載せてもらいたいなと思います。是非ご検討下さい!>中の方

ABOUT THE AUTHOR / 

ぱっぺー☆あさひ
ぱっぺー☆あさひ

衛星放送、インターネットなど時代の先端の端っこにいて、今はロボット業界に身を置いています。 ロボットスタートでは広告営業をメインにしていますが、ロボティクススーツを着ることでロボット型人間『ぱっぺー』に。 近頃頑張っているアイドルを見ると泣いてしまう。「HKT48」を推しつつも「NGT48」「=LOVE」が気になっています。最近は取材の予習で聴いた「夢みるアドレセンス」の楽曲の良さに驚く。 長年の夢だったTBSラジオデビューを果たしました。 誕生日の夜は今年も一人かも知れないと不安しかありません。

PR

連載・コラム