フィナンシャル・タイムズにPepperがやってきた / シリコンバレーでPepperが初仕事 / 海外でも日本のロボットが話題に!

こんにちわ。
ロボスタ編集部の「Johonny」(仮名)です。

編集部では「JohonnyはPepperの記事しか書かないからけしからん」とかいう都市伝説的な、失礼なウワサが立っているようですが、そんなことはありません。
僕は他のロボットにもPepper同様、大きな愛を持って接し、ニュースも話題もまんべんなく書いているのです。
お約束します。

さて今日は「日本のロボットって海外でどの程度、注目されているのかな」的な疑問にお応えすべく、海外で話題になった情報をお届けします。


まずはPepperの話題から。



シリコンバレーでもPepperが店員に

Pepperが今月、シリコンバレーで話題になりました。
僕にとっては第2のふるさとであるシリコンバレーのパロアルト、あのスタンフォード大学がある街です。そのパロアルトにある噂のITガジェットストア「b8ta」で今月、Pepperが店頭に立って接客を行うことになり、一部のニュースなどで話題になりました。
「humanoid sales robot」と表現され、北米ではPepperの最初のお仕事ということで注目されています。
英語版ですが動画をご覧ください。


Meet Pepper: the friendly, humanoid sales robot | Ars Technica



CNETでもニュースに(エアギターも観てね)
Pepper the humanoid robot knows how you feel



続いてはPepperの話題です。ほっこり笑える話しです。



フィナンシャルタイムズにPepperがやってきた

海外でのPepperの話題といえばコレ。
あの、あの! あの「Financial Times」に感情ロボットPepperがやってきた!!

動画は英語版ですが、Pepperの最大の魅力であるオトボケっぷり、ダメッぷりに英語が苦手な人でも10回は笑えます、たぶん。
途中、日本語モードにPepperが切り替わりますので、そのシーンも秀逸。ぜひチェックしてください。
(出展:冒頭の画像はこの動画内(Financial Times)のものです)



この様子は「COURRIER Japon」が日本語版ページで掲載していて(下記)、冒頭の2ページは無料で読むことができます。

日本ではあちこちで見るようになってきたPepperですが、海外での展開はこれから。正式の発表では最初の海外展開は台湾から、ということが発表されています。それ以外の国や地域では実はまだ未定です。


Financial Timesの動画は10分以上ある長編で、なおかつ英語版のため、少し馴染みにくいかとは思いますが、これらの動画では海外の人たちがPepperに出会った時の反応を観ることができ、新鮮な気持ちになりました。
ぜひ見てみてくださいね!

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