ロボット・AI業界専門 求人メディア「ロボスタジョブ」のティザーサイトを公開!

ロボットビジネスを専門に行うロボットスタート株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:中橋 義博)は、本日ロボット・AI業界専門求人メディア「ロボスタジョブ」のティザーサイトをリリースしました。「ロボスタジョブ」の正式リリースは、2017年5月中を予定しています。

ロボットもAI業界も、過去に何度も冬の時代を迎えています。冬の時代を迎えるたびに、ロボットブーム・AIブームと称され過去のものになり、事業から多くの会社が撤退してきました。そんな両業界は、今また一つのムーブメントを迎えています。これらを一過性のブームで終わらせないためにも、優秀な人材を外部から集め、良いプロダクトを作り、ビジネスとしてきちんと成り立たせていく必要があるでしょう。



あらゆる人材を求める、ロボット業界

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今回のロボスタジョブのミッションは、ロボット・AI業界以外の業界から、この業界に飛び込む「魅力的な人材」を連れてくることです。

ロボット業界というと、多くの人が「自分とは無縁の世界だ」と敬遠してしまいますが、ロボットというのはあらゆる技術や知見の集合体です。ロボットの機構を理解し、開発するエンジニアが必要なのはもちろんのこと、「どのように動けば効果的か」「なにを喋ると魅力的か」など、エンジニア以外の専門家が輝けるフィールドは広いのです。心理学を学んできた方、ストーリーを考えてきた方、家電を作ってきた方、マーケター等々、ロボット業界は、とても幅広い人材を求めています。

また、昨今のロボットは、WEBエンジニアやアプリエンジニアにとっては非常に面白い環境と言えます。各ロボットごとにSDK(ソフトウェア開発キット)が配布されているケースが多く、これらを使ってロボットの良いアプリケーションを作ることがロボットの価値を高めていくことにつながるからです。これまでは作ったものが画面上で動いてきましたが、それが身体を持って目の前で動き出します。アプリやWEBからロボットに流れてきた人の多くが、この目の前で動くことの感動に魅了されてきました。

このSDK提供の流れは、サービスロボットだけに言えることではありません。ロボットアームでさえも、一般のユーザーが使うことができるようにと、SDKを配布しようとする動きも出てきています。倉庫で働くロボットも、工場で働くロボットも、市場を拡大させていくためには「スペシャリスト」でなくても使えるように環境を整備していく必要があるのです。

ロボットをより魅力的にするために、ロボット業界は様々なバックグラウンドを持った人を求めています。



87兆円まで拡大していくAI業界

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AI業界は、成長性の高いロボット業界よりもさらにダイナミックな拡大が期待されています。

EY総合研究所株式会社が発表した「人工知能が経営にもたらす「創造」と「破壊」〜市場規模は2030年に86兆9,600億円に拡大〜」によれば、2015年にから2030年までに市場規模は23倍に拡大するとのことです。

AIを操るエンジニアの数が増えていくことはもちろんのこと、AIによって、どうビジネスを変えていくかという「AIを理解したビジネスパーソン」が今後求められていきます。

AIで取得したデータをどう活用するか、AIによって何を効率化するのか。考えるべきことはたくさんあり、早い段階からこの分野に関わることは大きなアドバンテージになるはずです。



無料で使える「ロボスタジョブ」

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ロボスタジョブは、多くの会社に活用していただき、ここで新たな出会いが見つかるようにと、求職者はもちろん求人掲載企業も無料で機能を使うことができます。

掲載企業側には、より求人が目立つような「上位プラン」も準備していますが、とにかく無料プランで良いので、多くの企業に有効活用してもらいたいです。

ロボスタジョブのリリースは、今年の5月。リリース前にも様々な情報をメールにて発信する予定なので、ぜひサイト下部の「登録フォーム」よりご登録ください。


「未来からの求人がここに。」成長性が高い業界への転職を検討してみてはいかがでしょうか。



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ロボスタ編集部
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