【Amazon Alexaスキル】英語と算数が一緒に勉強出来る「1-2-3 Math」

一粒で二度美味しい?

※「Amazon Echo」や「Google Home」等のデバイスは技術適合証明(技適)を取得していない、若しくは取得したマークが本体に表示されていませんので日本国内では使用することは出来ません。その為、スキルの確認に関してはロボスタ社内で作成した技適取得が不要の機器(自作Amazon Echo自作Google Home)上で、行っていますので、実際とは動きが異なる可能性があります。

当然ながら「Amazon Alexaスキル」は、基本英語な上ほぼネイティブの発音で話しかけてきます。ですので、それほど英語が得意でない自分は結構苦労しています。

とは言え、やっている以上は楽しく英語に慣れるべきですよね。


そこで、今回ご紹介するのは「1-2-3 Math」というスキル。
日本語で訳すならば「1,2の3すう」って感じでしょうか?

(英語で出される)計算問題や文章問題に対して数字(これももちろん英語)で答えます。


問題がわからない!!

早速起動してみます。
起動するワードは「Open one two three」
何だか開けゴマみたいな感じですね。

起動すると難易度を聞いてきます。レベルは「Easy」と「Hard」。
具体的な違いとしては…。

    「Easy」→単純な計算問題、ある数とある数の間は何か、数の大小、文章問題など
    「Hard」→文章問題のみ

なっています。

出題される内容としては小学生低学年のレベルなのですが、その英語が聞き取れないのです。「Repeat」というと問題を繰り返すのですが、何度聞いても分からないということも度々。

間違えると答えを教えてくれるのですが、そこで初めて「あぁ、そういうことを言っていたのか」と分かるのです。さすがに「Plus」を聞き取れな買った時は自分自身に愕然としました。

もう一点聞き取れなかったのが名前。
「どちらの人の年齢が高いか」など、名前を答えないといけない問題で、なんて発音しているが分からないということもありました。



それ以外の収穫も

とはいえ、分からなくても何度もやっているうちに何となく分かってくるものです。(でもまだまだ聞き取れていませんが)

もう一点勉強になると思った点が、「賞賛の言葉」の多さです。
正解をすると褒めてくれるのですが、こんなに沢山褒める言葉あるということに驚きました。褒める言葉はポジティブなので実際に英語で会話するシーンがあったら十分に使えるのではないでしょうか。

子ども向けのスキルなので難しい単語を使っている訳ではありません。こういう子ども向けのスキルを使って英語のヒヤリングを能力を上げるというのも面白い使い方だと思います!!

関連サイト
1-2-3 Math

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ぱっぺー☆あさひ

衛星放送、インターネットなど時代の先端の端っこにいて、今はロボット業界に身を置いています。 ロボットスタートでは広告営業をメインにしていますが、ロボティクススーツを着ることでロボット型人間『ぱっぺー』に。 近頃頑張っているアイドルを見ると泣いてしまう。「HKT48」を推しつつも「NGT48」「=LOVE」が気になっています。最近は取材の予習で聴いた「夢みるアドレセンス」の楽曲の良さに驚く。 長年の夢だったTBSラジオデビューを果たしました。 誕生日の夜は今年も一人かも知れないと不安しかありません。

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