「飲みニケーションロボットが月100人の予約を取るようになるまで」の舞台裏を知りたくありませんか

くろきん神田本店といえば、Sotaと一緒にお酒が飲める「飲みニケーションロボット席」がある居酒屋です。こちらがスタートしたのは2016年12月12日、約一年ほど前です

その後、同店舗を会場とした居酒屋ハッカソンも行われ、現在では月100人の予約を取るようになり、ロボットと一緒にお酒を飲むことが定着した感があります。



10月27日(金)21:00から、インターネットの生動画講義サービスschooでこのプロジェクトの舞台裏が授業で披露されます。

約1年半前に「居酒屋にロボットを置こう」というプロジェクトが始まり、半年の検証を経て、サービスがリリース。

その後、予約が月間100人以上殺到し、テレビなどのメディア取材も多数ありました。結果、常にロボット席が稼働している状態となり、中には「ロボット席」ご指名で予約を入れられるお客様も。

今回の授業では、居酒屋くろきん神田本店で実際にロボット運用されている株式会社ゲイトの尾方里優氏と、ロボットアプリ開発を行った株式会社ヘッドウォータースの依光薫平氏が、どのような観点でどのように進め、どのような失敗を経てリリースまで至ったかを包み隠さず伝えます。

今までロボットやAIを仕事で使ったことのなかった居酒屋の方が、どうやってロボットを活用するサービスを利用しているかの観点など、色々と興味深いお話が伺えそうです。

飲みニケーションロボットが月100人の予約を取るようになるまで -ロボットのある生活-

日時
10月27日(金)21:00〜22:00

受講URL
https://schoo.jp/class/4423#

費用
無料

先生
株式会社ゲイト 尾方里優CPO
株式会社ヘッドウォータース マーケティング推進室 依光薫平室長
飲みニケーションロボット Sotaくん

内容
1.飲みニケーションロボットSotaの機能について
2.開発秘話
3.運用時の苦労話
4.受講生参加型ワークショップ―飲みニケーションロボットSotaの新機能をみんなで考えよう。
※授業内容は変更になる可能性があります。


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北構 武憲
北構 武憲

本業はコミュニケーションロボットに関するコンサルティング。主にハッカソン・アイデアソンやロボットが導入された現場への取材を行います。コミュニケーションロボットやVUI(Voice User Interface)デバイスなどがどのように社会に浸透していくかに注目しています。

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