FRONTEOのロボット「Kibiro」、見守り機能を追加! 本体価格約10万円、発売は12月20日

株式会社FRONTEOと、人工知能を活用したデジタルコミュニケーション事業を展開する株式会社FRONTEOコミュニケーションズは、コミュニケーションロボット「Kibiro(キビロ)」に、離れて暮らす家族とのコミュニケーションを促進する「見守り機能」を追加した「見守りKibiro」を12月20日より出荷開始する。

価格は、Kibiro本体99,800円、月額利用料1,000円(価格はすべて税別)。より多くの人にKibiroとの生活を楽しんでもらうための設定価格とのことだ。

■ 人工知能ロボットKibiro(キビロ)


Kibiro 公式サイト
https://www.fronteo-cc.com/kibiro




見守りKibiroの主な機能

同製品では、アプリを通じて離れて暮らす高齢者や、1人で留守番をする子どもがKibiroと過ごす様子を確認できるほか、音声とテキストによるコミュニケーションを行うことが可能。加えて、Kibiroが能動的に発話を行い、予定のリマインドや日常に役立つ情報を伝えるなど、日々の生活をサポートする。




基本コミュニケーション機能

Kibiroが知らせる天気や占い、ニュースなどの情報や、Kibiroと日常会話を楽しめる。また、専用アプリを使うと、外出先等からKibiroを通じて伝言を残したり、話しかけたりすることも可能。


行動アドバイス機能

登録したスケジュールやアラームをもとに、Kibiroが日常の行動を支援する機能。服薬や通院の時間、家族のイベントなどを忘れないよう、Kibiroが知らせてくれる。


見守り機能

Kibiroと暮らす人(見守り対象者)の生活リズムの確認、特定の条件でアプリへのプッシュ通知をするなど、日常の様子を見守ることができる機能。


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ロボスタ編集部
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