Google assistant対応ヘッドホン・イヤホン「JBL Everest」登場!

2018年1月8日、JBLがCES 2018にてGoogle Assistant対応のヘッドホン「JBL Everest」を発表した。


発表されたのは3機種でそれぞれ特徴のあるヘッドホンになっている。また操作についてはウェイクワードで起動するタイプではなく、イヤーカップにあるセンサーにタッチした後に、音声制御を行うタイプとなっている。

以下それぞれの仕様をまとめた。


JBL Everest 710GA




アラウンドイアーモデル。価格は249.95ドル。バッテリー持続時間は25時間。カラーはガンメタル、マウンテンシルバーの2色展開。ハードキャリングケース付属。


JBL Everest 310GA




オンイアーモデル。価格は199.95ドル。バッテリー持続時間は20時間。カラーはガンメタル、マウンテンシルバー、カッパーブラウン、ロッキーパープルの4色展開。ハードキャリングケース付属。


JBL Everest 110GA




インイアーモデル。価格は99.95ドル。バッテリー持続時間は8時間。カラーはガンメタル、マウンテンシルバー、スティールブルーのの3色展開。S/M/Lサイズののイアーフィッティング付属。

それぞれ、2018年春に販売予定とのこと。国内での販売は現時点では未定だ。


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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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