【平昌五輪】LINE Clovaでオリンピックを楽しむ方法

第23回オリンピック冬季競技大会、平昌五輪が2018年2月9日から開幕した。

既にGoogle Assistantのオリンピック対応についてはお伝えしたが、今回はLINE Clovaのオリンピック対応について紹介したい。


ニュース機能



五輪関連のニュースを確認したい時、「Clova、五輪のニュースを教えて」と指示することができるようになった。



試合結果



今回新たに以下の質問に対応した。

 「(選手名)の(メダル/結果/順位)は?」、「(選手名)はどうなった?」
 「(選手名)の試合記録は?」
 「(種目名)の(結果/順位)は?」、「(種目名)はどうなった?」
 「(種目名) の(国名)の(メダル/結果/順位結果/順位)は?」


なお結果の反映に最大10分程、時間がかかる場合があるという。





ABOUT THE AUTHOR / 

中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

PR

連載・コラム