LGの最新スマホ、Google Assistantをベースにカスタムコマンド実装!

2018年2月13日、LGがスペインのバルセロナで開催のMobile World Congress(MWC)2018に向けて新型スマートフォン「LG V30S ThinQ」を発表した。

ロボスタ編集部として注目するのはGoogle Assistant向け「カスタムコマンド」を搭載した点だ。


新機能として音声AIだけで、アプリケーションを実行したり、設定を変更したりできる「Voice AI」が搭載されている。

この機能はGoogle AssistantにLGが独自に32種類のコマンドを追加したもので、スマートフォンの特定機能を直接実行できるというもの。





以下2018年の新機能として以下が追加予定だ。





追加カスタムされたのは主に写真・動画撮影に関するコマンドだ。カスタムされたGoogle AssistantはこのLGのスマホが初めての取り組みとなる。

今後追随するメーカーが登場するのかも注目したい。

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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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