スマートスピーカーやスマホを使って親子で楽しむ「こども英会話」、スピードラーニングと共同開発のGoogleアシスタント対応アプリ

株式会社WHITEは、6月5日にGoogleアシスタント対応のオリジナルアプリケーション「こども英会話」をリリースした。

同アプリは株式会社エスプリラインが提供する英語教材「スピードラーニング」の学習プロセスを活かして開発されている。親子で一緒に遊びながら英語を学べるこども向け英語教材「スピードラーニング・キッズ」に登場するKenくんが主人公だ。Kenくんと英語で話をしたり、あいさつの練習をしたり、歌を歌ったりすることで自然と英語に親しんでいく。

「スピードラーニング・キッズ」教材例

Googleアシスタント対応で、スマートフォンやタブレットであれば、Android OSとiOS環境で利用できる。また、スマートスピーカー「Google Home」シリーズでの利用もおすすめだ。Google Homeに向かって「OK、Google、こども英会話と話したい」と言うだけでアプリを開始することができる。

親子で一緒に、遊びながら英語を学べる音声アプリ


「こども英会話」の特徴

同アプリケーションの大きな特徴は自分が話したことに対して登場人物のKenくんが返答をくれる「会話型学習スタイル」だ。スピードラーニングとスマートスピーカーの「聞く×話す」という共通特性を活かし、生活者との新たなタッチポイントの創出を狙う。


いつでも親子で学べる

音声のみで操作が可能なため、家事をしていて忙しいときや手が離せないときでも、こどもと一緒に遊ぶことが可能。また「家族みんなで歌ってみよう!」など、シナリオのいたるところに家族で一緒に楽しめるような工夫がある。


リッチな英会話体験

全編収録音声のため、登場人物であるKenくんがまるで目の前にいるかのような感覚で自然な会話に触れることができ、Kenくんとの会話を楽しみながらの英語学習が可能。



▼利用方法

Android ホームボタンを長押しして「こども英会話につないで」と呼びかける
iOS Google アシスタントを起動し「OK Google,こども英会話につないで」と呼びかける
Google Home 「OK Google, こども英会話と話したい」と呼びかける


【「こども英会話」の主要機能】
英語の歌を聞く/英語の歌を一緒に歌う/英語で挨拶する/英語や日本語でKenくんの質問に答える
【「こども英会話」シナリオ例】
Kenくん:「It’s Monday, so we’ll sing the Ladybug Song!  今日は月曜日の『てんとう虫の歌』だよ!」
「Let’s listen together! 一緒に聞いてみよう!」(歌が流れる)
「How fun! 楽しいね!」
「Do you want to try singing it together? 一緒に歌ってみる?」
ユーザー:「歌ってみる!」
Kenくん:「Good! いいね!」
「I want the whole family to sing along! それじゃあ、家族みんなで一緒に歌ってみよう!」

なお、同社は株式会社スパイスボックスより分社化した、テクノロジーを活用して新しいユーザー体験を発明する IoT企画会社だ。


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ロボスタ編集部
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