LINEが「Clova Auto」を発表!SDL対応のトヨタ新型車の車内でClovaが利用可能に

LINEがトヨタ自動車のSmart Device Link(SDL)に対応した新型車で、AIアシスタント「Clova」が利用可能となることを発表した。


昨年のLINE CONFERENCEで「Clova」とトヨタが推進する「SDL」を活用したサービスの協業検討を発表していたものが、具体化したことになる。

今回新たに発表されたサービスは「Clova Auto」と呼ぶもので、運転中に目的地の天気を調べる、家の電気を消す、LINEの送受信、LINE Musicの再生などをハンズフリーで実現可能になるサービスだ。

また単にClovaを搭載するだけでなく、車載ディスプレイ、ハンドルの音声認識ボタンとも連携しているという。

この「Clova Auto」は2018年冬よりトヨタから発売予定の新型車のうち、対応した車載機を選択した場合に利用できる。


僕はこう思った:

車載領域のAI音声アシスタント、盛り上がってきましたね。

なお、トヨタは北米ではAlexa搭載モデルを発表しています。

個人的にはClova、Alexa、Google Assistant、Siri、、、、普段使っているアシスタントがすべて選べるような車が理想です。



関連Facebookコミュニティ
LINE CLova fan club japan


ABOUT THE AUTHOR / 

中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

PR

連載・コラム