LGがGoogleアシスタント搭載のウェアラブルオーディオ製品「LG TONE Platinum SE / Ultra SE」発表

2018年8月21日、LGエレクトロニクスが新しいウェアラブルワイヤレスオーディオ、2モデルを発表した。


どちらも本体をネックに装着し、本体の先にあるイヤホン部分を引き出して耳につけるタイプとなっている。


LG TONE Platinum SE(モデルHBS-1120)


Google Assistant搭載した初のLG TONEシリーズだ。Google Assistantボタンを押すことで起動し、ウェイクワードなしで使える。これによりGoogle翻訳を使ったリアルタイム翻訳を自然に使えるという。

また音質にもこだわり、プロミュージシャンが使用するレベルのHarman/kardon製インイヤーユニットを搭載。カラーバリエーションはブラック、ブルー、ゴールドの3色展開だ。


LG TONE Ultra SE(モデルHBS-835S)


このモデルは、イヤホンに加えて筐体にJBL製スピーカーを搭載したモデル。スピーカーを利用することで周囲の音を遮ることなく、通話や音楽を聴くことができる、いわゆるヒアラブルデバイスになっている。カラーバリエーションはブラック、ブルーの2色展開だ。



発売日、価格など詳細は8月31日から9月5日にドイツ・ベルリンで開催されるIFA 2018で発表予定となっている。



Source:LG Electronics

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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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