暴力行為やナイフなどの危険物をAIが自動で検知!日本防犯システムとMJIが提携、暴力行為対策AIカメラシステム「&:」(アンド)

株式会社日本防犯システムと、コミュニケーションロボットの開発を行う株式会社MJIは、世の中に安心と安全を提供し、新たな価値の創造・供給を目的に、業務提携を行うことを2018年9月5日に発表した。MJIはタマゴ型のコミュニケーションロボット「タピア」の開発でロボスタ読者にはお馴染みの企業だ。

日本防犯システムは今回の提携により、MJIが開発するAIを搭載した暴力行為対策AIカメラシステム「&:」(アンド)を、2019年より提供開始する。



「&:」(アンド)製品概要

暴力行為やナイフなどの危険物を検知するAIを搭載した最新型の防犯カメラが該当者を検知、専用サーバーから同一システム内のレコーダーを経由し、店員へのアラーム通知やその場で警告音を鳴らすなど、暴力行為や危険行為に対し、いち早く対応することができるカメラシステムだ。

なお、「&:」の名称はカメラに何かをプラスする意味での「and」。また、セキュリティレベル高め、ユーザーを安心させる「安堵」の意味も込められている。



暴力行為やナイフ等の危険物をカメラが撮影

日本防犯システムの最新型の防犯カメラは検知エリアが広く、少ない台数で広域のエリアをカバーするため、導入コストを抑えることが可能。また、既設の防犯カメラシステムにも本システムを搭載することができるため、付け替える必要がない。
(※一部の防犯カメラシステムに関しては導入が難しい場合がある/※ネットワーク環境が必要)


レコーダの映像を外部システム内のAIが検証し、問題発生時即材に反応

AIについては、あらゆる暴力行為や危険物に対しての情報をインプットしているため、設置場所による暴力行為の変化にも対応。


アラームとの連動、メール通知など様々なシステムと連動

通知機能としては、暴力行為や危険物を検知した際、さまざまな方法によって通知が可能と言う。そのためカメラの設置場所が通知機能に制限されることはない。

暴力行為対策 AI カメラシステム「&:」のイメージ

【動画】暴力行為対策AIカメラシステム「&:」説明動画

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ロボスタ編集部
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