ライダー用スマートヘルメット「JARVISH」が目標額を一日で突破!Alexa、ARディスプレイ、カメラなどを搭載

以前お伝えしたAlexa搭載のスマートヘルメット「JARVISH」がKickstarterでクラウドファンディングを開始した。


JARVISHには2機種あり、JARVISH XはAlexa、フロントカメラ、スピーカー、マイク、GPSなどが搭載されるベースモデル。JRAVISH X-ARはさらにARプロジェクションやヘッドアップディスプレイ、リヤカメラが追加されたハイエンドモデルだ。価格はJAVRVISH Xは449ドル〜、X-ARは999ドル〜となっている。


ライダーにとって理想的に思える装備をオールインワンにした夢のようなヘルメットだけに注目度も高く、クラウドファンディングでは目標額の535万円を1日で突破した。1月12日までの期限を待たずに現在4,000万円近い金額が集まっている。

なお日本語対応については記載されていないが、発送は世界各国となっている。技適など詳細は不明なので日本から購入することはおすすめしない。しかし、いずれ日本でもスマートヘルメットが市販されてほしいものだ。




Source:JARVISH / Kickstarter

ABOUT THE AUTHOR / 

中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

PR

連載・コラム