パナソニックがGoogleアシスタント搭載のノイズキャンセリングヘッドホン「RP-HD610N」を発表

2019年1月24日、パナソニックが最新ワイヤレス ノイズキャンセリング・ヘッドホン「RP-HD610N」を2019年2月22日より発売すると発表した。

特徴はGoogle Assistantを搭載し、音声操作で様々な情報の確認や利用が可能になったことだ。



Image: Panasonic Corporation

耳元のアクションボタンを押して話しかけて使う。道案内、スケジュール確認、リアルタイム翻訳などがスマートフォンを取り出さずにヘッドホンだけで使えるのが売りとなっている。

他にも、新アプリ「Panasonic Audio Connect」に対応し、各種設定の変更やバッテリー残量などの状態把握が可能、ワイヤレスでもハイレゾ音質を実現、騒音環境に合わせて変えられる3つのノイズキャンセリングモードを搭載などの特徴がある。

15分充電で2時間再の急速充電対応。最大24時間連続再生が可能だ。

価格はオープン価格で、想定価格は33,000円前後。2019年2月22日発売予定だ。月産台数500台とのこと。



Source:Panasonic

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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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