AI自動車ロボやスマートホームを自作しよう! 電子工作ボード「obniz」の最新キットが発売

+Style(プラススタイル)は、スマホで簡単にプログラミング可能なIoT電子工作ボード「obniz」(オブナイズ)に、各種モジュールを同梱した「obniz IoT ホームキット」「obniz AI ロボットキット」の販売を本日より開始することを発表した。

「obniz」は2018年7月に発売された電子工作ボードで、をWi-Fiに接続するとディスプレーにQRコードが表示され、それを読み取ることでWeb上から簡単にプログラムの作成・編集が可能になるというもの。また、スマートフォンで、IoTデバイスを動かすプログラミングを簡単に行なうことができるため、プログラミング未経験者でも気軽に試すことができるという。




今回新たに販売された「obniz AI ロボットキット」(税込み1万1880円)は、スマートフォンと組み合わせて動く自動車ロボットを作成できるキット。タイヤや距離センサーなどを同梱しており、物体を認識して障害物を避けるほか、Google Home連携による電源ON/OFFが可能な自動車ロボットを簡単に制作できるというもの。


「obniz AI ロボットキット」内容物


「obniz AI ロボットキット」参考画像

一方の「obniz IoT ホームキット」(税込み1万2960円)は、自宅を簡単に手作りでスマートホーム化できるキット。赤外線センサーや距離センサー、サーボモーターなどを同梱しており、人を感知するとスマートフォンに通知できるほか、外出先からエアコンをONにするといったスマートホームを自分の手で簡単に実現できるもの。


「obniz IoT ホームキット」内容物



「obniz IoT ホームキット」参考画像

それぞれプラススタイルにて購入可能だ。

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郭 心宇
郭 心宇

中国出身、1993年生まれの25歳。2018年東京大学プロトタイピング・デザイン研究室から修士課程を終了した。中国・日本のロボットを調査しながら、知識と経験を積むことを目的として、ロボスタでアルバイト中。ロボット以外では、スポーツと旅行も好き。日本全国を回ることが三年以内の目標です。

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