【米国】BOSEのスマートスピーカーがAmazon AlexaとGoogleアシスタント両対応へ!

2019年5月21日、BoseがAmazon Alexa対応のスマートスピーカーとサウンドバーについてGoogele Assistantの追加対応を発表した。これはSONOSのAlexa・Google Assistant両対応に次いでの発表だ。

対象機種はBose Home Speaker 500、Bose Soundbar 500、Bose Soundbar 700、そしてこの夏後半に発売される予定のBose Home Speaker 300の4機種。


・Bose Home Speaker 300(サイズ:6インチ×5.6インチ×4インチ、価格:260ドル)
Bose Home Speaker 500(サイズ:8インチ×6インチ×4インチ、価格:400ドル/50,760円)
Bose Soundbar 500(サイズ:31インチ、価格:550ドル/71,280円)
Bose Soundbar 700(サイズ:38インチ、価格:800ドル/103,680円)

すでにこれらの機種を所有している場合は、ソフトウェアアップデートにより、Google Assistantを簡単にセットアップできる。また、これらの機種をこれから買う場合は、セットアップ時に音声アシスタントをAmazon AlexaかGoogle Assistantかを選択することができる。

今後、SONOSとBOSE以外にも、サードパーティー製スマートスピーカーは好きなアシスタントを選べる時代になるのか注目したい。

Source:Google Blog


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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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