バイエル薬品のアプリ「赤ちゃんと話そう」妊娠週に応じた赤ちゃんキャラクターと音声会話 Google アシスタント機器で

妊娠中の女性は、大きな身体の変化とともに、出産・産後に向けて気持ちも日々変化していく。この妊娠期に、妊婦がストレスを感じると、赤ちゃんもストレスを感じてしまう。さらに、ストレスが溜まりすぎると、切迫流産等のリスクも高まるという。

そんな妊娠期に、母子ともにリラックスして過ごしてもらうためのGoogleアシスタント対応アプリが登場した。アプリでは、妊娠中の女性が自身の妊娠週数に応じた「赤ちゃんキャラクター」と音声会話することができる。

アプリ「赤ちゃんと話そう」では、妊娠週数に応じた会話プログラムにより赤ちゃんのキャラクターと楽しく音声会話することがきる。赤ちゃんキャラクターは、お腹の中での成長過程を報告してくれるほか、妊婦の体調や気分にアドバイスやエールを送ってくれるなど、出産まで前向きに過ごせるようサポートしてくれる。さらに、ママの気分をパパにシェアしてくれる機能も今後追加予定となっている。



アプリを利用するには、Google アシスタント対応のスマートスピーカーに「OK Google,赤ちゃんと話そうにつないで」と言う。スマートフォンで利用する場合は、アシスタントを呼び出した後に「赤ちゃんと話そうにつないで」と発話する。



アプリの利用は無料で、出産予定日が入力できる方であれば利用することができる。ただ、アプリで提供される情報は医師の診断に代わるものではない。また赤ちゃんの成長状況も、あくまで目安で個人差を考慮したものではない。

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山田 航也
山田 航也

横浜出身、1998年生まれの20歳。現在はロボットスタートでアルバイトをしながらプログラムを学んでいる。好きなロボットは、AnkiやCOZMO、Sotaなどのコミュニケーションロボット。

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