紅白出場で話題のAI×美空ひばり「あれから」が見られる 森美術館の「未来と芸術展」で特別展示の期間を延長 入館者数20万人を突破

森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)で開催中の「未来と芸術展:AI、ロボット、都市、生命――人は明日どう生きるのか」。入館者数が1月25日(土)時点で20万人を突破した同展で、12月20日(金)から2月2日(日)までの予定で展示中のAI×美空ひばり「あれから」が2月29日(土)までの展示期間延長が決定した。六本木ヒルズ展望台 東京シティビューとの共通入場チケットで入館できる。


同展特別企画 AI×美空ひばり「あれから」

人工知能・AIを使ってNHKが美空ひばりの“神秘の歌声”の再現に挑んだ「AI美空ひばり」の新曲「あれから」。
昨年末の「第70回NHK紅白歌合戦」へも出場し、賛否両論で大きな反響を呼んでいる「AI美空ひばり」のスペシャルバージョンが森美術館「未来と芸術展」特設シアター(六本木ヒルズ森タワー3階)にて4K高画質で上映されている。今回の展示期間延長により、見逃していた人も、AIにより再現された歌声と、3D・超高精細映像によりよみがえるその姿を、実際に会場で確認できる(冒頭の写真)。


▼ 特別企画 AI×美空ひばり「あれから」 開催概要

制作 NHK
協力 ヤマハ株式会社、株式会社ひばりプロダクション、日本コロムビア株式会社
展示期間 2019 年 12 月 20 日(金)~2020 年 2 月 29 日(土)10:00-21:00
※会期中無休 ※火曜日のみ 16:00 まで ※ただし 2 月 11 日(火・祝)は 21:00 まで
料金 無料(森美術館「未来と芸術展」のチケットが必要)
会場 森美術館「未来と芸術展」特設シアター(六本木ヒルズ森タワー3 階)



▼「未来と芸術展:AI、ロボット、都市、生命――人は明日どう生きるのか」 開催概要

主催 森美術館、NHK
会期 2019 年 11 月 19 日(火)~2020 年 3 月 29 日(日)10:00-21:00
※会期中無休 ※火曜日のみ 17:00 まで(いずれも入館は閉館時間の30分前まで) ※ただし 2 月 11 日(火・祝)は 21:00 まで
会場 森美術館(東京都港区六本木 6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53 階)
入館料 一般 1,800 円、学生(高校・大学生)1,200 円、 子供(4 歳~中学生)600 円、シニア(65 歳以上)1,500 円
※表示料金に消費税込 ※本展のチケットで六本木ヒルズ展望台 東京シティビューにも入館可
一般問合せ 03-5777-8600(ハローダイヤル)
公式サイト 森美術館ウェブサイトhttps://www.mori.art.museum
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ロボスタ編集部
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