ユカイ工学の小さなしっぽロボット「Petit Qoobo」(プチ・クーボ)がクラウドファンディングで1000%達成 支援者数は500人超え

ユカイ工学は、しっぽのついたクッション型セラピーロボット「Qoobo」(クーボ)の新しい仲間「Petit Qoobo」(プチ・クーボ)をクラウドファンディング実施中だ。2020年3月27日(金)よりCAMPFIREで開始したところ、4月16日に目標金額の1000%を達成、支援総額が500万円を突破、支援者数は500人に達したことを発表した。募集期間は5月10日まで。
「Petit Qoobo」のクラウドファンディング支援者への発送は2020年10月を予定。一般発売は2020年11月を目指して開発中。

左がクッション型セラピーロボット「Qoobo」。右の小さい方が「Petit Qoobo」
【Petit Qooboクラウドファンディング】
実施期間:2020年3月27日(金)~2020年5月10日(日)
リターン:
スタンダード:単体 (9,000円)
サコッシュ付きの「お出かけセット」(11,000円)
QooboとPetit Qooboの「家族セット」(19,000円)
Petit Qoobo12匹が届く「Petit Qooboまみれセット」(84,000円)など。
https://camp-fire.jp/projects/view/228513


「Petit Qoobo」の特徴

「Petit Qoobo」は、しっぽのついたクッション型セラピーロボット「Qoobo」の「子ども」のようなサイズ感。短いしっぽがとても可愛い。Qooboのように撫でるとしっぽを振って応えてくれるだけでなく、新たに、周囲の音や声に反応してしっぽを振ったり、大きな音に驚いたり、抱き寄せるとトクトクと鼓動を感じるなど、「生き物感」という意味では、Qooboより進化していると言えるだろう。



カラーバリエーションは、柔らかい色合いのマロン(茶)、ブラン(白)、グリ(灰) 、ノワール(黒)の4色が用意されている。


【Petit Qoobo の特徴】
・撫でるとしっぽを振って応える
・外に連れ出せる小さなサイズ
・音や声にしっぽが反応
・さりげなく感じる鼓動

さりげなく鼓動を感じる・・

支援の申し込みもバリエーションに富んでいる。「Petit Qoobo」単体のほかに、持ち歩けるバッグ(サコッシュ)とのセット、パパ「Qoobo」と「Petit Qoobo」のセット、「Petit Qoobo」の全カラーのコンプ・セットなどが選択できる。

持ち歩き用のサコッシュと「Petit Qoobo」

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ロボスタ編集部
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