自宅で仕事が捗らない時は「変なホテル」で 最大15泊できる「ビジネスパック」と「ロボホンルーム活用プラン」を6月から販売

新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」。その中の「働き方の新しいスタイル」の実践例の一つとして「テレワーク」が提言されているが、「小さな子どもがいるので自宅でのテレワークは現実的に難しい」「自宅のネット環境がよくないので仕事がはかどらない」と感じるユーザーがいるのも現状。

H.I.S.ホテルホールディングスは新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式、働き方の新しいスタイル」の実践の一助として、ホテル館内・全客室にWi-Fiを無料完備している「変なホテル」で、長期滞在向けの「ビジネスパック」(日本全国12棟)と子ども連れ向けの「ロボホンルーム活用プラン」(関東・関西圏の3棟)の提供を6月1日〜7月20日まで行うことを発表した。


長期滞在向けの「ビジネスパック」

5泊6日から最大15泊16日、1名1室利用の「ビジネスパック」を日本全国12棟の変なホテルにて発売。同じ客室に長期滞在するプランで、滞在中は仕事に必要なものを客室に置いたまま作業できる。価格は通常価格で1泊ずつ予約するよりも安く設定されている。

■ビジネスパック プラン詳細
宿泊期間:6月1日〜7月20日

・「ビジネスパック5」:5泊6日限定
価格:19,500円

・「ビジネスパック15」:最大15泊16日まで
価格:55,000円
(価格は1名1室利用時の1室あたり。税別・サービス料込。 ※素泊まり ※客室タイプは選択不可)

■日本全国12棟の変なホテルで利用可能
東京 銀座
東京 浜松町
東京 赤坂
東京 浅草田原町 
東京 浅草橋  
東京 西葛西  
東京 羽田   
大阪 心斎橋  
大阪 なんば
京都 八条口駅前
福岡 博多
金沢 香林坊



小さな子ども連れ向け「ロボホンルーム活用プラン」

「変なホテル舞浜 東京ベイ」「変なホテル 関西空港」「変なホテル大阪 なんば」の3棟では、シャープが開発したモバイル型コミュニケーションロボット「ロボホン」をホテルの客室に導入した「ロボホンルーム」がある。
ロボホンは宿泊者専用のコンシェルジュとしてホテル館内情報やホテル周辺の観光情報などをお客に案内するだけでなく、お客がロボホンに話しかけるとクイズを出題したり、名作文学の読み聞かせや可愛いダンスを披露するなど楽しいコミュニケーションを行う。

「ロボホンルーム活用プラン」はテレワークをする親と一緒に子どももホテルを訪れ、親がテレワークをする間、子どもはロボホンと遊ぶことを想定している。日中の時間帯だけ客室を利用する「デイユース」と「宿泊」の2種類が用意され、親の働き方にあわせて選ぶことができる。

「ロボホンルーム活用プラン デイユース」
利用期間:6月1日〜7月20日
■1室あたりの価格(税別・サービス料込)
変なホテル舞浜 東京ベイ: 3,500円〜
変なホテル 関西空港: 4,000円〜
変なホテル大阪 なんば: 4,400円〜


「ロボホンルーム活用プラン 宿泊」
利用期間:6月1日〜7月20日
■1室あたりの価格(税別・サービス料込)
変なホテル舞浜 東京ベイ: 6,000円〜
変なホテル 関西空港: 7,000円〜
変なホテル大阪 なんば: 7,500円〜
(※宿泊プランは素泊まり)

ABOUT THE AUTHOR / 

山田 航也
山田 航也

横浜出身の1998年生まれ。現在はロボットスタートでアルバイトをしながらプログラムを学んでいる。好きなロボットは、AnkiやCOZMO、Sotaなどのコミュニケーションロボット。

PR

連載・コラム