音楽を自動分析してシンクロダンスを披露「踊るロボットスピーカー シンゴ」国内正式販売開始

モバイル周辺アクセサリー専門の株式会社ロア・インターナショナルは、2020年7月20日から、韓国のOPUS ONEブランドの「踊るロボットスピーカー シンゴ」を「Makuake」で先行販売していたが、この度、日本国内での正式販売を2020年10月19日より開始した。

同製品は音楽を自動分析し曲調に合わせてダンスするBluetoothスピーカーだ。130種類以上の動作を組み合わせスムーズな動きをする。専用アプリでダンスをカスタマイズでき、前後左右など本体の動きを制御するリモートコントロールも可能。日本語を含め、16言語で展開しており、iOSとAndroid共に対応している(iOSは11以上を推奨)。

■【動画】ボクダヨ!シンゴ!




製品特長

音楽を分析しシンクロするダンスと透明感のあるすっきりとしたサウンドが特長の同製品は、専用アプリで自由自在に踊りをカスタマイズ、リモートコントロールができる。microSDカードにも対応しており、Bluetooth接続をしていない状態でも音楽再生やダンスを楽しる。


音楽を分析しシンクロするダンス

再生中の音楽を分析し、音楽の曲調に合わせたダンスを披露。130種類以上の動作がプログラムされており、音楽のテンポに合わせて自然で滑らかな動きをする。


透明感のあるすっきりとしたサウンド

M5W出力のBluetoothワイヤレススピーカーとして透明感のあるすっきりとしたサウンドを奏でる。耳あたりが良いクリアなサウンドだ。


専用アプリで踊りをカスタマイズ

専用アプリ上で11種類の手の動作、35種類の足の動作を組み合わせて130種類以上のコンビネーション動作を音楽、ユーザー嗜好に合わせてカスタマイズ可能。目の色も7色から選択でき、ラジコンのように前後左右に動かすリモートコントロールもできる。


近未来感のあるデザイン

人型ロボットシルエットでスムーズに踊る姿が特徴的。また、電源をONにすると半透明の顔にLEDの目が浮かび上がる。


microSDカード挿入でオーディオプレイヤーに

microSDカードから本体の音楽再生が可能。Bluetooth接続をしていない状態でもmicroSDカード1つで音楽再生・ダンスを楽しる。


タッチセンサーと本体ボタンで簡単コントロール

頭を軽くタッチすると音楽の再生・停止、そして耳のボタンで曲送り、戻し、音量の増減に対応している。胸のボタンでダンスの停止・再開も設定でき直感的で簡単なコントロールが可能だ。

【利用シーン】



製品概要
商品名 踊るロボットスピーカー シンゴ
販売価格 12,600円(税別)
正式販売 2020年10月19日
サイズ 84×112×178mm
重量 約326g
スピーカー 3Ω/5W
バージョン Bluetooth 4.2
充電時間 約2.5時間(急速充電時)
再生時間 ダンス時:約1.5時間、音楽再生のみ:約4時間※音量70%時、再生時間は使用環境により増減する


■【動画】ロボットが音楽を分析して踊るワイヤレススピーカー シンゴ

公式オンラインサイト:https://www.mycaseshop.jp/op61001

ABOUT THE AUTHOR / 

ロボスタ編集部
ロボスタ編集部

ロボスタ編集部では、ロボット業界の最新ニュースや最新レポートなどをお届けします。是非ご注目ください。

PR

連載・コラム