自宅でSTEAM教育が受けられる「ステラボ オンライン」開講 世界中から厳選したSTEAM教材を使用 SB C&S

SB C&S株式会社は小学生を対象としたSTEAM教育スクール事業「STELABO」(ステラボ)において、自宅でSTEAM教育が受けられるオンライン専用講座「STELABO Online」(ステラボ オンライン)を2021年5月4日から提供開始することを発表した。(上の画像は「STELABO Online」公式サイトから引用)


オンライン専用講座「STELABO Online」開講の背景

STEAM・プログラミング教育において、ブロックなどの教材を使いながら講師による指導を受けることができるのは、自宅から通える範囲に教室がある場合などに限られていた。その上、一般的な習い事に比べて費用が割高であることも、日本全国でSTEAM・プログラミング教育が広がる上での障壁となっている。

SB C&Sはこれまで地域の教室を拠点に質の高いSTEAM教育を提供してきたが、小学生向けの習い事として人気が高まるSTEAM教育をより多くの子どもたちへ届けるために、リモートでも学べるカリキュラムと、始めやすい価格設定にしたオンライン専用講座「STELABO Online」を今回新たに開講する。

【「STELABO」について】
「STEAM教育を通じて夢を叶える人を育む」ことを教育理念とし、2020年から小学校で必修化されたプログラミング教育への対策はもちろん、AI(人工知能)やIoTの分野が発展する未来に向けて、STEAM+6Csの力を養い、社会や人々の夢を叶えられる人を育むことを目的としている。

※6Cs=知識(Contents)、他の子と協力する力(Collaboration)、周りと意思疎通する力(Communication)、情報を見分ける力(Critical Thinking)、新しいものを創る力(Creative Innovation)、自信をもって取り組む力(Confidence)の6つのCから名付けられたスキル


「STELABO Online」の特徴

「STELABO Online」では購入が必須というイメージがあるロボットやブロック、テキストなどの教材費は一切かからず、月々の授業料も5,000円台~というリーズナブルな価格設定で、質の高いレッスンを提供する。


画像は「STELABO Online」公式サイトから引用

ものの仕組みや原理を学んで作品を作ることで、プログラミング的思考力だけではなく、創造力や表現力も養う。また、講師と生徒がリアルタイムでコミュニケーションを取ることができる、双方向型のライブ授業で生徒同士による共同課題に挑戦することで、コミュニケーション能力などを高めることができる。



さらに、STEAM教育の第一人者である「石原 正雄」氏が監修し、小学校などでも多く導入されている株式会社ヴィリングによる「STEMON」(ステモン)メソッドをオンライン専用講座向けに磨き上げるとともに、長年にわたってICT機器やSTEAM・プログラミング教材の流通に携わってきたSB C&Sならではの知見を生かしたオリジナルのカリキュラムを開発。ICT流通事業を中核にモバイルアクセサリーやハードウェアデバイス、IoT・ロボットやソフトウェアサービスなど、多彩なジャンルの製品を取り扱っているSB C&Sのノウハウを生かし、世界中から厳選したさまざまな教材を使用する。



【「STELABO Online」の特長】
・オリジナルカリキュラムでのレッスン

・月謝5,000円台~(コースによって異なる)のリーズナブルな価格設定
※別途、入会金が5,500円(税込)掛かる。

・隔週授業(1レッスン70分)

・受講曜日の選択肢が豊富

・授業の振替が無料

・1クラス10名程度の集団型オンラインレッスン(クラスによって定員が異なる)

・レッスン後にメールで質問ができるサポートサービス

・達成度や習得度合いが分かる実力確認テスト(今後実施予定)

・オンラインでの無料体験会の実施(今後実施予定)

コース一覧

「STELABO Online」紹介動画

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山田 航也
山田 航也

横浜出身の1998年生まれ。現在はロボットスタートでアルバイトをしながらプログラムを学んでいる。好きなロボットは、AnkiやCOZMO、Sotaなどのコミュニケーションロボット。

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