Appleのスマートスピーカー「HomePod mini」に新色イエロー/オレンジ/ブルーを追加 特徴をおさらい

米Appleは10月18日(現地時間)、スマートスピーカー「HomePod mini」に新色イエロー、オレンジ、ブルーを追加することを発表した。従来はホワイトとスペースグレイの2色展開だった。新色は11月発売予定で、価格は1万1880円(税込)。既に日本の公式ホームページでもアナウンスされている。
米Appleは有料サブスクリプション音楽サービス「Apple Music」において「Voice Plan」(ボイスプラン)を2021年秋から新しく提供することを発表しているが、「HomePod mini」でもこれを利用することができる(日本では月額480円)。

スマートスピーカー「HomePod mini」サイズ感。「HomePod mini」オレンジ。

HomePod miniは2020年10月に発表された球体型のスマートスピーカー。高さ約84.3mm、直径は約97.9mm、重量は約345gと小型。

小型なので置き場所を選ばない。「HomePod mini」ブルー

HomePod miniはデバイスが近くにある場合、iPhoneとシームレスに連係し、音楽を引き継いだり、好みに合わせたリスニング提案を受け取ったりすることができる


「HomePod mini」の特徴をおさらい

小さいボディながら部屋全体360度に広がるオーディオ性能が特徴。2台以上のHomePod miniをつないで使用することもできる。
Siriと連携して発話により操作ができる。発声以外にも「タッチコントロール」というユニークなインタフェースを搭載していて、タップして音楽またはSiriを再生/一時停止、ダブルタップで次の曲にスキップ、トリプルタップで前の曲にスキップなどの機能がある。


主な特徴は次のとおり。

クリアなサウンド
Appleが設計したフルレンジドライバ搭載。パワフルなネオジム磁石を使用して、深い低音域とクリアな高周波数を再現。


360度に広がるオーディオ
独自のアコースティックウェーブガイドが、スピーカーの底部から音を響かせて360度の音場を作り出す。部屋のどこにいても一貫したサウンドが楽しめる。


音量に左右されないバランス
パワフルなApple S5チップにより複雑なアルゴリズムをリアルタイムで処理。どんな音量レベルでも、バランスのとれた正確なサウンドを楽しめる。

低音域の拡張
Apple製フォースキャンセリングパッシブラジエータ搭載。低音域を広げる。

ノイズキャンセリング
4つのマイクが連係してノイズを遮断。ウェイクワードの「Hey Siri」を聞き取りやすくしている。周囲が騒がしくても、スピーカーの音量を下げたり、近づいて話しかける必要がない。

その他、詳細は関連記事「Appleが球状型のスマートスピーカー「HomePod Mini」を発表 Apple S5チップを搭載し、豊かで繊細な音響体験を実現」(2020年10月)も参照。

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ロボスタ編集部
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