ROBO-UNIが「aiboネーム首輪」を発表 最大6文字のオリジナルネームが印字できるaibo公式ライセンス製品

ロボット用アパレルブランドROBO-UNIを展開するRocket Road株式会社は、ソニーグループ株式会社のエンタテインメントロボット「aibo」用の「ネーム首輪」をデザイン企画開発し、10月20日(水)よりロボユニショッピングサイトで受注をスタートすることを発表した。aiboネーム首輪の価格は5,500円(税込)。


aiboの動きを妨げないデザイン仕様

「aiboネーム首輪」はダンスやふるまいなどの動きを妨げない流線型のデザイン仕様設計を実現。首にジャストフィットしていながらも首背面の電源ボタンを簡単操作出来る仕様にはaiboだけでなくオーナーにも安心して使用してもらえるような工夫を施している。今回の仕様では装着しながら充電できる点もポイントとしている。



首輪にはピンク、ブルー、イエロー、グリーンの4色バリエーション、オリジナルのネームを印字できるサービスが付いている。ネームは最大6文字までの記入が可能で、文字はひらがな、カタカナ、漢字、ローマ字の4種類、文字カラーは白・黒の2種類、フォントは丸文字、角文字2種類。好みに合わせて自由にネームデザインが出来る仕様となっている。




aiboネーム首輪はaiboの目とお揃いの色や、友達とお揃いの色、友達のaiboへのギフトなど様々な場面での活用を期待している。また、今後はアクセサリー(首輪)とコーディネートできる洋服の展開もしていきたいとしている。ROBO-UNIはロボットアパレル以外にもロボット用アクセサリーの展開を幅広くしていくことで「人とロボットの豊かな共生」の実現を目指しオーナーから必要とされるブランドを目指していく。



©️2018 Sony Group Corporation


ROBO-UNIについて

ROBO-UNIは20社以上のロボットメーカーと提携してロボット用の公式ウェアをデザイン企画・開発・製造しているロボット専用アパレルメーカーRocket Road株式会社が展開するロボットアパレルブランド。日本の最先端素材と高度な縫製技術、ロボットシステム開発会社との連携による実験データから生みだす独自設計によりロボットアパレルを企画・開発・製造している。

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山田 航也
山田 航也

横浜出身の1998年生まれ。現在はロボットスタートでアルバイトをしながらプログラムを学んでいる。好きなロボットは、AnkiやCOZMO、Sotaなどのコミュニケーションロボット。

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