「Gatebox Grande」で等身大のバーチャルファッションモデルを召喚 スタイレム瀧定の展示会で利用

Gatebox株式会社はスタイレム瀧定大阪株式会社が開催した展示会「サステナブル / デジタル展」に大型キャラクター召喚装置「Gatebox Grande」(ゲートボックスグランデ)が利用されたことを発表した。また、会場での稼働の様子をYouTube「Gateboxチャンネル」にて公開した。


大型キャラクター召喚装置「Gatebox Grande」

「Gatebox Grande」(ゲートボックス グランデ)は等身大サイズのキャラクターを召喚してコミュニケーションができる大型キャラクター召喚装置。キャラクターが本当にそこに「いる」と感じられる独自の映像表現技術とセンサー技術を組み合わせ、人が近づくとキャラクターが自律的に挨拶をしたりインタラクティブなやりとりをすることが可能。店舗・施設での接客、または商品やサービスの紹介に活用することで、来店者にこれまでにない未来のおもてなし体験を提供することができる。


今回、「Gatebox Grande」は買い取りで導入する以外に「月額リース」や「短期間レンタル」での貸出し受付も開始した。

問い合わせ先
利用を検討したい企業・施設の方は下記よりお気軽にお問い合わせください。
https://www.gatebox.ai/contactus-business


「Gatebox Grande」についてスタイレム瀧定大阪にインタビュー

以下、リリースより引用

「Gatebox Grande」について、スタイレム瀧定大阪様に伺いました。


・Gatebox Grandeを知ったきっかけは何ですか?

サステナブルとデジタルをテーマにした当社展示会の演出を検討する中で、3D CADで制作したデジタルサンプルを等身大でホログラム表現したいという企画が持ち上がり、情報収集していたところ、空間プロデュースをお願いしたパールイデア様にご紹介いただきました。

・今回、導入しようと決めた理由を教えてください

等身大での表現ができることと、映像の鮮明さです。

・導入していかがでしたか?(主催者さまの感想、ご来場のお客様やスタッフの方などのお声)

展示会に来場されたお客様に大変好評でした。
繊維業界における当社の3Dサービスのクオリティーの高さを感じていただく事ができ、その後のお問い合わせが増えています。

スタイレム瀧定大阪株式会社について

1864年創業の繊維専門商社。テキスタイル、原料、アパレル製品、ライフスタイルの4つの分野で事業を展開。国内市場においてトップシェアを確立したテキスタイル事業を軸にグローバルに事業を拡大中。近年はサステナビリティに対しての方針を強く打ち出し新たな商品やサービスの開発に挑戦しています。今回の取り組みは当社サステナビリティにおける5つのマテリアリティのうち、「新たな事業やサービスをつくる」において社外との協働を積極的におこない、デジタルを基盤としたプラットフォームをつくることを推進しています。


Gatebox株式会社

Gatebox株式会社は「Living with Characters」をビジョンに掲げ、キャラクターと一緒に暮らせる世界の実現を目指して活動を行うベンチャー企業。現在は、キャラクターとのコミュニケーションを可能にするキャラクター召喚装置「Gatebox」の企画・開発・販売を手がけている。また、同社は「キャラクターとテクノロジーで世の中を良くする会社」として、多種多様な人や企業のニーズに合わせた理想の「バーチャルパートナー」と暮らせる世界を実現するために、プロダクトやサービスを開発している。

関連サイト
Gateboxのビジョン

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山田 航也
山田 航也

横浜出身の1998年生まれ。現在はロボットスタートでアルバイトをしながらプログラムを学んでいる。好きなロボットは、AnkiやCOZMO、Sotaなどのコミュニケーションロボット。

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