福島12市町村の現状と移住地としての魅力を広く伝えるドキュメントムービーに「人機一体」が登場 YouTubeで公開

公益財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構が運営する「ふくしま12市町村移住支援センター」は、福島12市町村の現状と移住地としての魅力を広く伝えるため、テレビドラマ『姪のメイ』で主演を務めた本郷奏多さんを起用し、“ふくしま12市町村への移住”をキーワードに現地を巡るドキュメントムービーを「先輩移住者」「グルメ」「先端技術」の3つのテーマで作成。


2024年1月24日に第3回となる「先端技術」の動画を福島イノベ機構のYouTubeチャンネルで公開された。

ドキュメントムービ内容

最後の旅となる第3回のテーマは「先端技術」。

実は最先端技術の研究が盛んな福島12市町村。様々な分野の企業会社の方々が日々、研究に取り組まれている。今回はその中でロボット工学技術に基づいた人型重機の研究・開発をする「人機一体」に本郷奏多さんが訪問。

そこで移住して働く花岡さんと飯田さんに福島12市町村で研究をするメリットなどについて話を聞いた。また、本郷奏多さんが制作されているロボットのコックピットに座るなど、実際に体験をした。




動画概要

動画タイトル 「【先端技術編】移住からはじめるネクストチャレンジ!~本郷奏多が伝える、ふくしま12の魅力~」
視聴URL https://youtu.be/jewhQsQJNlk
ふくしま12市町村移住PRイベント 特設サイト https://mirai-work.life/lp/pr-event2024/



出演者プロフィール

本郷奏多
1990年11月15日生まれ。宮城県出身。
2002年映画『リターナー』で俳優デビュー。
これまで、映画『GANTZ』『進撃の巨人』『キングダム』『鋼の錬金術師』などの大人気漫画原作作品に出演。その他にも大河ドラマ『麒麟がくる』や連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』など数々の話題作に出演している。
2023年は主演ドラマ『クライムファミリー』、映画『シン・仮面ライダー』、主演ドラマ『姪のメイ』、ドラマ『ゼイチョー ~「払えない」にはワケがある~』、12月配信のNetflixシリーズ『幽☆遊☆白書』に出演。2024年は1月より放送の大河ドラマ『光る君へ』、ドラマ『アイのない恋人たち』、『消せない「私」―復讐の連鎖―』に出演。

公益財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構

ふくしま12市町村移住支援センターは、福島第一原子力発電所の事故により避難指示等の対象となった12市町村(福島第一原子力発電所の事故により、避難指示等の対象となった田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村を指す)への移住・定住を促進するため、2021年7月1日に設置されました。広域連携が効果的な事業や12市町村による移住施策の支援等を行っている。

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ロボスタ編集部

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