
noteは、GoogleのAIモデルGeminiを搭載したAIアシスタントをアップデートし、会話形式でより自然なやり取りができるようになったと発表した。クリエイターは、アイデア出しや文章作成を対話するようにスムーズに行える。
AIアシスタントは無料・回数無制限で使用が可能だ。
AIアシスタント利用シーンの一例
構成が決まらないとき
AIアシスタントに「面白そうな切り口を教えて」と質問し、やり取りを重ねることで記事の大枠やトーンを調整可能。
SNS投稿で短くまとめたいとき
「もう少しキャッチーな文面にして」「専門用語を減らして」とやり取りを重ねながら修正し、フォロワーに伝わりやすい短い投稿へと仕上げられる。
文章を書くのが苦手で、どうはじめていいか分からないとき
AIアシスタントに「こんな内容を書きたいけど、冒頭をどう書けばいい?」と相談すれば、いくつかの書き出しパターンを提案。そこから自分に合ったスタートを選んで執筆をはじめられる。
今後の展望
noteの編集画面上で、AIとの相談内容をそのまま反映しながら文章を編集・改善できる機能の提供を検討しており、noteは、AIがクリエイターの創作をサポートする相棒のような存在になることを目指すとしており、一人ひとりの専属編集者のように寄り添える機能アップデートを行うとしている。
AIアシスタントについて
AIアシスタントは、Googleの最新AIモデルGeminiを採用。本機能を活用することで、クリエイターは思いついたアイデアを膨らませたり、より良い表現方法を追求したり、自分にしかできないクリエイティブな活動に打ち込むことができるようになるとしている。
noteとは?
noteはクリエイターが文章や画像、音声、動画を投稿して、ユーザーがそのコンテンツを楽しんで応援できるメディアプラットフォーム。だれもが創作を楽しんで続けられるよう、安心できる雰囲気や、多様性を大切にしており、個人も法人も混ざり合って、好きなものを見つけたり、おもしろい人に出会えたりするチャンスが広がっている。
2014年4月にサービスを開始し、約5,107万件の作品が誕生。会員数は893万人(2024年11月時点)に達している。
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