大阪・関西万博 石黒浩教授監修「いのちの未来+」が東京・高輪で復活、アンドロイドとの対話体験も新たに追加

大阪・関西万博 石黒浩教授監修「いのちの未来+」が東京・高輪で復活、アンドロイドとの対話体験も新たに追加
  • 大阪・関西万博 石黒浩教授監修「いのちの未来+」が東京・高輪で復活、アンドロイドとの対話体験も新たに追加
  • 大阪・関西万博 石黒浩教授監修「いのちの未来+」が東京・高輪で復活、アンドロイドとの対話体験も新たに追加
  • 大阪・関西万博 石黒浩教授監修「いのちの未来+」が東京・高輪で復活、アンドロイドとの対話体験も新たに追加
  • 大阪・関西万博 石黒浩教授監修「いのちの未来+」が東京・高輪で復活、アンドロイドとの対話体験も新たに追加
  • 大阪・関西万博 石黒浩教授監修「いのちの未来+」が東京・高輪で復活、アンドロイドとの対話体験も新たに追加
  • 石黒 浩

株式会社パルコは、MoN Takanawa: The Museum of Narratives(モン タカナワ: ザ ミュージアム オブ ナラティブズ)とともに、大阪・関西万博のシグネチャーパビリオンとして高い評価を得た石黒浩プロデュース「いのちの未来」をアップデートした「いのちの未来+」を開催することを2026年6月4日(木)に発表した。

ロボット工学・アンドロイド研究の第一人者である石黒浩(大阪大学教授/ATRいのちの未来研究所客員所長)の監修のもと、万博での体験をMoN Takanawaの会場に合わせて再構成。さらに、来館者が"いのちの未来の選択"に向き合う新たなシナリオを追加し、より深く考える体験へと更新する。

新たな展示内容と見どころ

今回の「いのちの未来+」では、万博で描かれた50年後の物語に「いのちの未来の選択」をテーマとした新シナリオを追加。アンドロイドたちの対話が新たに展開される。

さらに、AIを搭載したアンドロイドと言葉を交わすことができる双方向の対話体験も新設される予定だ。

これは展示外企画として実施予定で、別途専用チケットの購入が必要となる。

万博会期中に要望の多かったオリジナルグッズも大幅に拡充し、人気商品の一部再販と新作グッズが販売される。

開催概要

項目

内容

会期

2026年7月25日(土)~9月25日(金)

会場

MoN Takanawa: The Museum of Narratives(Box1000)

主催

いのちの未来研究所(ATR|株式会社国際電気通信基礎技術研究所)、MoN Takanawa: The Museum of Narratives、株式会社パルコ

共催

公益社団法人2025年日本国際博覧会協会

チケット情報

チケットは30分ごとの日時指定制で、券種と価格(税込)は以下の通りだ。

一般:前売券 平日3,500円/土日祝4,000円、当日券 平日4,000円/土日祝4,500円
U25:平日・土日祝2,500円
中学生以下:平日・土日祝1,500円

第1期(販売対象期間:7月25日(土)~8月17日(月))のチケットは6月12日(金)より発売開始。MoN Takanawaチケット(会員限定)、公式プレイガイドFever(ゲスト販売)、イープラスにて購入できる。なお、8月13日(木)・14日(金)は土日祝料金が適用される。

石黒浩教授は「高い技術を手にした現代の私たちには、未来を受け取るだけでなく、自ら未来をデザインし、つくっていく責任がある」とコメントしている。

《ロボスタ編集部》

関連タグ

ロボスタ編集部

ロボスタ編集部

ロボスタ編集部では、ロボット業界の最新ニュースや最新レポートなどをお届けします。是非ご注目ください。

ニュースレター配信中!無料会員登録をしていただくと、定期的に配信されるニュースレターを受け取ることができます。また会員限定の記事を閲覧することも可能になります。

編集部おすすめの記事

特集