株式会社グロウスコムは、言葉とぬくもりで寄り添い家族のように会話ができる、ねこ型AIペットロボット「Walulu(ワルル)」を7月31日(金)より、クラウドファンディングサービスMakuakeにて先行販売する。
AIとセンサーで癒しを届けるねこ型ロボット
Waluluは、インターネット接続により日常的な対話が可能なねこ型AIペットロボットである。声をかける相手に合わせてAIが最適な応答を返し、投げかけられた言葉から相手の様子を判断する機能も備える。頭や背中をなでると首や尻尾を振るなど、しぐさによる表現も特徴だ。
賃貸住宅でのペット飼育禁止や、仕事の都合で飼育が難しい場合、またひとり暮らしの高齢者の心の癒しとなる存在として、見た目や手触りにこだわって開発された。
動作設定はスマートフォン専用アプリ(Android、iPhone対応)で行う。天気などの情報を尋ねると回答する機能もある。本体はバッテリー内蔵でUSB充電に対応し、1日120回までの会話が無料となる。121回目以降の利用には有料プランへの加入が必要となる。
価格と先行販売の詳細
本体価格は39,980円(税込)。Makuakeでの先行販売は7月31日(金)に開始する。公開から72時間限定で200台を対象に、30%オフの27,986円(税込)で購入できる「超超超早割」を実施する。また、Makuakeでの支援者には特典として1年間の会話回数無制限が提供される。



製品仕様
項目 | 仕様 |
|---|---|
本体サイズ | 幅200 × 高さ100 × 奥行100mm |
重量 | 500g |
生地素材 | ポリエステル繊維 100% |
詰め物素材 | ウレタンフォーム 100% |
内蔵電池容量 | 4000mA/h |
充電時間 | 約3時間(USB Type-C接続) |
内蔵スピーカー | 1.5W |
音声認識 | Microsoft ASR |
可動部 | 頭、尻尾 |
Wi-Fi | 2.4GHz Wi-Fi 6(IEEE 802.11b/g/n/ax) |
Bluetooth | Bluetooth 5.4 |
同梱物 | 本体、取扱説明書、スタートアップガイド、USBケーブル、ACアダプター |
なお、スマートフォン費用やインターネット接続利用費は利用者負担となる。
ロボスタオンラインセミナー情報
ロボットの世界大会「ロボカップ」にもヒューマノイド・フィジカルAIの波
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ロボット競技の世界大会「ロボカップ」は1997年に日本からスタート。サッカーは認識、判断、移動、協調行動などAIとロボティクスの要素技術を総合的に必要とするため、研究開発を加速させる共通課題として選ばれました。その後、レスキュー、ホーム/サービス、産業応用(インダストリー)、ジュニアなどへ分野を拡大しています。
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「AIロボティクス立国」実現へ ロボット議連が示すフィジカルAI時代の国家戦略
ロボット議員連盟会長であり、自民党経済産業部会のロボティクス戦略プロジェクトチーム座長も務める山際大志郎衆議院議員をお招きして、オンライン対談「AIロボティクス立国」実現へ ロボット議連が示すフィジカルAI時代の国家戦略 を開催します。

2026年、日本政府はAIロボティクスを新たな成長分野として位置付け、「AIロボティクス戦略」を策定しました。この戦略の策定を政治の側から後押ししたのがロボット議員連盟であり、2026年6月には新たな提言をまとめ、官房長官へ手交しています。
ロボット議員連盟が提言に込めた狙い、政府が「AIロボティクス戦略」を策定した背景、米国・中国との競争をどう捉えているのか、日本の強みはどこにあるのかについて詳しく聞きます。
また、産業界、スタートアップ、研究機関は今後どのような役割を担うべきなのか。ロボット産業に携わる人が知っておきたい、日本のAIロボティクス戦略の全体像と、社会実装に向けた具体策に迫ります。
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急成長する中国ヒューマノイド市場をデータと政策、日中連携事例から読み解く
ロボスタではオンラインセミナー「日本企業は中国ヒューマノイド産業とどう向き合うべきか 急成長する中国市場をデータと政策、日中連携事例から読み解く」を開催します。

匠新(ジャンシン)は、「日中イノベーションのエコシステム」をつくることを掲げ、日本企業と中国企業、政府機関、大学、投資家、メディアをつなぎ、日中間の事業連携を支援してきた企業。中国ヒューマノイド市場の最新動向とデータ分析、中国イノベーションの現場、日本企業との連携事例、日本企業は中国ヒューマノイド産業とどう向き合うべきか、などについて解説していただきます。
世界をリードする中国ヒューマノイド産業の現在地と、日本企業にとっての連携・参入の可能性を、データと具体的な事例から読み解く貴重な機会です。
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