「ROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2026」でピッキング自動化の4つのライブデモを公開 Eureka Robotics
先進的AIロボットビジョンシステム開発企業のEureka Roboticsは、2026年6月11日から13日までAichi Sky Expoで開催されるROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2026(RTJ2026)に出展する。
FAMS、最大35kg可搬の人協働ロボットパレタイザ「CoboPal3」6月発売 重量物搬送自動化と柔軟なレイアウトを両立
株式会社FAMSは、最大35kg可搬の人協働ロボットパレタイザ「CoboPal3(コボパル3)」を2026年6月に発売すると発表した。
ソラリスのミミズ型管内走行ロボット「Sooha」国内大手半導体メーカーに導入 複雑配管の予防保全を実現
ソラリスは、国内大手半導体メーカーに対し、ミミズ型管内走行ロボット「Sooha」を導入したと発表した。導入先の製造拠点では2026年2月より、半導体装置配管の予防保全型メンテナンスへの活用が始まっており、生産現場の安定稼働強化を目指している。
森永乳業グループのチーズ工場にCloser Roboticsの小型パレタイズロボット「Palletizy」導入
Closer Roboticsは、森永乳業グループでチーズ製造を手がけるエムケーチーズにおいて、小型パレタイズロボット「Palletizy(パレタイジー)」を2台導入したと発表した。
ニチレイロジR&Dセンターで冷凍倉庫対応AMR実証実験開始 ピーエムティー
株式会社ピーエムティーは、冷凍倉庫における自動化の実現に向け、冷凍環境対応AMR(自律移動ロボット)の実証実験をニチレイロジグループR&Dセンターで行った。
セーフィー・清水建設ら4社、AIと映像で「自律型現場」を実証 建設業のAX推進へ
セーフィーは、清水建設、ウェッブアイ、コルクと4社で協業し、2025年12月より横浜市の「鶴ヶ峰駅付近連続立体交差工事 第1工区」においてAI施工管理システムの実証実験を開始した。
Astemoと日立、自動運転車搭載のAI開発基盤を2026年度末までに構築宣言 デジタルツインとフィジカルAIで開発プロセスを自律進化
Astemoと日立製作所は、Software-Defined Vehicle(SDV)時代における安全で快適な移動の実現を見据え、自動運転車両に搭載される運転支援AIの学習・検証・展開プロセスを革新する新たなAI開発基盤を2026年度末までに構築すると発表した。
慶應大とカシオがAIペットロボット「Moflin」を心理学・認知神経科学で分析 癒しとウェルビーイング向上の可能性を示唆
慶應義塾大学とカシオ計算機株式会社は、カシオ計算機が開発するAIペットロボット「Moflin(モフリン)」を対象に、心理学および認知神経科学の観点からその特徴が顧客体験に与える影響を学術的に分析・検証する心理学アドバイザリを2025年10月より約半年間にわたり実施した。
ロボット×洗浄脱水ラインで省人化とCO2削減を両立 クレオが「FOOMA JAPAN 2026」に出展
クレオは、2026年6月2日(火)から5日(金)の4日間、東京ビッグサイトで開催される「FOOMA JAPAN 2026(国際食品工業展)」に出展する。
フィジカルAIでスマートホームを超える自律型住宅に挑戦 MWがAWSジャパン支援プログラムに採択
株式会社MWは、アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社(AWSジャパン)が提供する「フィジカルAI開発支援プログラム by AWSジャパン」に採択されたと発表した。同社はこの採択を機に、住宅空間におけるフィジカルAIの開発および実装を本格化させる。
アクセンチュア・ボーダフォン・SAPが倉庫でヒューマノイドを試験導入 フィジカルAIで業務効率と安全性を向上
アクセンチュアは、ボーダフォン・プロキュア&コネクトおよびSAPと共同で、倉庫環境におけるヒューマノイドロボットの試験導入を実施した。フィジカルAIを活用して業務効率や安全性を向上させ、要員計画やビジネスモデル設計に新たなアプローチを示す取り組みだ。
ロボットハンド「Think Hand proto-2」を新開発|ワイヤーハーネスのはめ込みを自動化する「手探りコネクティング技術」搭載
Thinkerは、独自のセンシング技術によってワイヤーハーネスの嵌合作業を自動化する「手探りコネクティング技術」を搭載したロボットハンド「Think Hand proto-2」を新たに開発した。