自動棚搬送ロボットと自動倉庫で物流センターを完全自動化|三菱食品・IHI物流産業システム・Exotec Nihon
三菱食品、IHI物流産業システム、Exotec Nihonの3社は、自動化物流システムを三菱食品の草加FSDCに導入し、本格運用を開始した。
Puduが次世代セミヒューマノイド「PUDU D7」を世界初公開 AIロボットの新世代ラインアップを披露
Pudu Roboticsは、2026年7月17日~20日に上海で開催された「2026 World Artificial Intelligence Conference(WAIC 2026)」に全製品ラインナップを出展し、次世代セミヒューマノイドロボット「PUDU D7」のオフラインでの世界初公開を行った。
矢崎総業の新拠点「Innovation Hub – REN(錬)」をレポート、フィジカルAI×ヒューマノイドでスマートファクトリー化
矢崎総業株式会社は静岡県裾野市にある研究開発・管理拠点「Y-CITY」にて、新たな挑戦の拠点「Innovation Hub – REN(錬)」を公開した。本記事では、その最先端の実証実験と、人とロボットが共生する未来像を徹底レポートする。
デジタルツインとフィジカルAIで実現、東京ミッドタウン八重洲のロボット配送 三井不動産×NTT東日本×NAVER Cloud
NTT東日本は、東京ミッドタウン八重洲において、館内飲食店とオフィスをLINE注文とデジタルツインでつなぐロボット配送サービスを本格始動した。
【動画】Unitree、ヒューマノイド向けオムニモーダルAIを公開 見て、聞いて、考えて自律行動
Unitreeは2026年7月20日、ヒューマノイドロボット向けの多用途・全モーダル(Omni-Modal)AI基盤モデル「UnifoLM-OminiA-0.3」の紹介動画をYouTubeで公開した。
ロボットアームやAMRで研究室全体の自動化へ Tsubame Labが「LADEC2026」に出展
Tsubame Lab株式会社は、研究自動化カンファレンス「LADEC2026」にてロボットアームによる前処理自動化と、自律走行搬送ロボット(AMR)を連携させた実機デモを披露した。
プレミアム会員限定【見逃し配信】人機一体に聞く「人型重機とフィジカルAI」社会実装のリアル ~人を拡張するロボットの最前線~
「あまねく世界からフィジカルな苦役を無用とする」を掲げる人機一体。JR西日本で実用化が進む人型重機の事例を軸に、繊細な遠隔操作、力制御を実現するための独自特許技術、フィジカルAI時代のロボット開発、ヒューマノイドの未来を語る。
8月8日の「LOVOTの日」2026年開催テーマは「推しがいる毎日は、ちょっといい。」YouTube配信・体験イベント・スペシャルイベントを実施
GROOVE X株式会社は、8月8日の「LOVOTの日」にあわせ、2026年のテーマを「推しがいる毎日は、ちょっといい。」とし、8月4日のYouTube配信、8月8日昼のMIRAI ROBO SQUAREでの無料体験イベント「Robot Community Day」、同日夜のウェスティンホテル東京でのスペシャルイベントを開催する。
日立とNVIDIAが協業 フィジカルAIの統合制御で現場全体の自律化とHMAXの進化へ
日立製作所はNVIDIAとの協業のもと、社会インフラを革新するソリューション群「HMAX by Hitachi」のスケール化と進化に向け、製造現場や社会インフラ運用の自律化を加速するマルチエージェントオーケストレーション技術を開発する。
京都橘大学とKiQ、四足ロボット「AUN dog」を共同開発 人とロボットが共生する身体性を探究
京都橘大学と株式会社KiQは、人とロボットが共生する未来社会に向けた身体性・インタラクションの共同研究プロジェクトを始動し、四足ロボット「AUN dog」を初公開した。
NVIDIAが世界モデルの推進コミュニティ「Cosmos Coalition」を日本企業に拡大・フィジカルAI向け新モデル「Cosmos 3 Edge」も発表
NVIDIAは2026年7月16日、日本のロボティクス・製造業のリーダー企業がCosmos・Isaac・Metropolis・Jetsonを含むフィジカルAIスタックを活用し、開発を加速していると発表した。エッジ推論向け新モデル「Cosmos 3 Edge」も披露し、AIRoAやNEC、ソフトバンク、ソニーグループなど21社超が世界モデル推進の枠組み「Cosmos Coalition」への参画意思を表明した。
ソニー、次世代aiboやフィジカルAI研究で東大やUCバークレーと連携、試作機を貸し出し 「SIGGRAPH 2026」にも展示
ソニーグループ株式会社は、エンタテインメントロボット「aibo」(アイボ)の将来的な機能・サービスの可能性拡大を目指し、国内外2つの大学研究室への研究協力を開始すると発表した。