建ロボテックは、令和8年度「知財功労賞」において「特許庁長官表彰」(知財活用ベンチャー)を受賞したと発表した。平成27年以降、香川県内の企業による同賞の受賞は初めてとなる。
株式会社Forcesteed Roboticsは、AIロボットの意思決定・物理挙動・環境状態を一体で記録・再現する長期記憶ドライブレコーダ「Forcesteed-AKASHI」を開発したと発表しました。
株式会社FUJIのSMT製造における自動化ソリューション製品が、「2026 NPI Awards」の2部門を受賞しました。
モーションリブは、プログラミング不要で直感的にロボット動作を制作・実行できるモーション・サンプラー「SPX4」を開発し、2026年3月23日より製品提供を開始しました。発売に合わせ、4月15日から17日にかけて製品体験会も開催します。
ピムト株式会社は、移動型無人販売ロボット「PIMT-0(ピムト)」のサービスを開始しました。
リョーサン菱洋は、NTTと共同で、神奈川県横須賀市に設置された産業用ロボットを東京都武蔵野市のサーバーからIOWN APN上で遠隔制御するシステムの実証実験に成功したと発表しました。
一般社団法人AIロボット協会(AIRoA)は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)委託事業の一環として実施する「国産汎用ロボット開発コンペティション」について、参加企業8社の採択を決定しました。
株式会社ビー・アンド・プラスは、ワイヤレス給電技術のロボティクス分野への展開強化を目的として、ロボットに特化したショールームを埼玉県さいたま市大宮に開設した。
アメリカを本拠点とするPTCは、同社のクラウドネイティブなコンピュータ支援設計(CAD)および製品データ管理(PDM)プラットフォーム「Onshape」と、NVIDIAのオープンシミュレーションフレームワーク「NVIDIA Isaac Sim」を接続する、ロボティクス向けの設計からシミュレーションまでのワークフローを発表しました。
NVIDIAは2026年3月16日(月)に「GTC 2026」において、次世代インテリジェントロボットの開発、トレーニング、展開を目的とした新しいIsaac シミュレーションフレームワークと新しいCosmosおよびIsaac GR00T オープンモデルを発表した。
相模原市は2月21日・22日の2日間、市内の大型商業施設アリオ橋本で「ロボット大集合! in アリオ橋本2026」を開催。そのようすを2026年3月12日に発表しました。
ロボット運用インフラサービスを提供する株式会社Octa Roboticsは、施設におけるロボット活用を導入から運用・定着まで一貫して支援する施設向けロボット運用支援サービス構想を立ち上げました。