株式会社東芝と株式会社ミライズテクノロジーズは、東芝独自の量子インスパイアード最適化計算機「シミュレーテッド分岐マシン(SBM)」を、ミライズテクノロジーズが開発した自律移動ロボットに搭載し、自律移動体の高度な制御への適用する有効性を共同で実証しました。
株式会社ABEJAは、NTT東日本株式会社と「フィジカルAI時代を見据えたロボット基盤モデルの評価・検証」に関する契約を締結したと発表しました。
2026年2月19日、家電量販店大手の株式会社ノジマは、東京・品川に同社初となるロボットショールーム「MIRAI ROBO SQUARE(ミライロボスクエア)」をグランドオープンしました。
NUWORKS株式会社は、USEN&U-NEXT GROUPの株式会社USENとの協業を通じて、サービスロボットの販売および導入支援サービスを開始した。
一般社団法人AIロボット協会は、2026年6月1日(月)から6月5日(金)にオーストリア・ウィーンで開催される世界最大級のロボティクス国際会議「ICRA 2026」において、ワークショップ「From Data to Decisions: VLA Pipelines for Real Robots」の開催が採択されたと発表した。
RENATUS ROBOTICS合同会社は、ダイドー株式会社から資金調達を実施したと発表しました。今回の資金調達により、日本トップクラスの産業用ロボット販売実績を誇るダイドーの持つネットワークを活かし、製造業へのRENATUS導入を強化していく方針です。
中国の自動車メーカーChery Groupは、2026年1月17日、中国安徽省蕪湖市で「Technology Meets AI」をテーマにした「Chery AI Night 2026」を開催しました。
RoboPath株式会社は、2026年2月17日(火)から20日(金)の4日間、東京ビッグサイトで開催される「HCJ 2026(国際ホテル・レストラン・ショー)」に出展する。
川崎重工業株式会社は、人々の日常生活や仕事の現場で活躍する自律移動型ソーシャルロボット「Nyokkey」の開発を進めています。同ロボットの最新動画が2026年1月15日に公開されました。トヨタ紡織株式会社、大同大学も連携してこのプロジェクトを推進しています。
株式会社FUJIは、次世代極小電子部品の実装に対応する装置技術の開発を進めており、このたび同社の電子部品実装ロボット「NXTR」にて世界で初めて016008M(0.16×0.08mm)部品の基板実装に成功しました。
株式会社バディネットは、サービスロボットのメーカーおよび事業者向けに、導入・保守・運用を代行・支援するサービス「ROBONARA(ロボナラ)」の提供を2026年1月8日(木)に開始しました。
ugo株式会社は、社会・環境面のパフォーマンス、説明責任、透明性で一定基準を満たした企業に与えられる国際認証B Corpを取得しました。あわせて、同社のパーパスや社会課題への考え方、2030年に向けたインパクト指標を整理したサステナビリティページも公開しています。