フィジカルAIとヒューマノイドロボットを手がける米Agility Roboticsは、超急速充電技術を持つ英Nyobolt(ナイオボルト)を、次世代ヒューマノイド「Digit 5」のバッテリー技術パートナーに選んだと発表した。
スペースデータは、360度カメラで撮影した実在の倉庫の映像をもとに、ロボットを走らせて検証できる仮想空間を最短即日で構築する手法を、国内の倉庫で実証した。
Cuebus株式会社、矢崎総業株式会社、株式会社山善の3社は、静岡県裾野市の「Innovation Hub – REN(錬)」にて、リニアモータ式ロボット倉庫「CUEBUS」とヒューマノイドロボットを連携させる実証実験を2026年9月21日から開始する。
パナソニック コネクトグループは2026年9月9日、自律走行搬送ロボット(AMR)の導入・運用を支援する制御サービス「Robo Sync for Mobility」を今秋から提供開始すると発表した。複数メーカーのAMRや周辺設備をつなぎ、搬送ワークフローの設計から実行・監視・分析までを一元管理する。
総合オートメーションテクノロジー企業の株式会社Mujin Japanは、自動車電装部品メーカーの株式会社松田電機工業所に通い箱デパレタイズロボット2台を導入し、形状やサイズが異なる混載通い箱の入荷・入庫工程を自動化した。MujinOSを基盤とするフィジカルAI技術により、これまで人手に頼ってきた複雑な荷下ろし作業への対応を実現している。
東芝は、本田技研工業の鈴鹿物流センターにGoods to Person(GTP)システムを採用した「MIX GTPシステム」を納入し、稼働を開始した。
物流ロボット大手のギークプラスは、2026年9月8日から東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展2026」に出展し、汎用型ヒューマノイド「Gino」を国内で初めて展示する。
UBTECHは2026年8月20日、2026年8月19日から23日にかけて北京亦創国際会展センターで開催されている「WRC2026」に出展している様子の動画をYouTubeで公開した。
中国発のサービスロボット大手Pudu Roboticsが、最大積載量2,000kgのAIネイティブなパレット搬送ロボット「PUDU MP2000」を発表した。
業務用洗浄機メーカーの株式会社クレオは、2026年9月8日から11日まで東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展 2026」に出展し、ロボットを活用したコンテナ洗浄ライン、パレット洗浄脱水ラインを初めて展示する。
アメリカのサンフランシスコを拠点とするAvatar Roboticsが、AlleyCorp主導のシードラウンドで650万ドルを調達したと発表した。
RobotBank株式会社は、最大1,500kgのパレット搬送に対応する次世代自律走行フォークリフト「StarFork 1500」の販売を開始した。