イタリアのOversonic Roboticsは、カスタム仕様の認知型ヒューマノイドロボット「RoBee」をSTMicroelectronics(NYSE: STM)のグローバルな半導体工場の生産・物流プロセスに導入する合意を締結しました。
韓国を拠点とするPOSCO DXは、米国の産業用ヒューマノイドロボット企業Persona AIに出資。POSCO Group全体での投資額は300万ドルで、生産性と安全性の向上を目的に、現場でのフィジカルAIの活用拡大を図るとしています。
韓国を拠点とするHyundai Motor Groupは、CES 2026でグループ横断のAIロボティクス戦略を発表すると予告した。テーマは「Partnering Human Progress」であり、人とロボットの協働と製造イノベーションを前面に打ち出す。
中国に拠点を置くEmbodied AI企業TARS Roboticsは、手刺繍を実行できるヒューマノイドロボットの実演を行いました。同社のロボットは針に糸を通し、両手を使ってロゴを刺繍するという繊細で長いシーケンスのタスクを実行しました。
丸文は、教育市場への本格参入を見据え、八王子市を拠点とするプログラミング教室 テラコミ(運営:FreeStyle)で、AIコミュニケーションロボット「Kebbi Air」を活用したプログラミング体験会を実施しました。
AIデータ株式会社とリーガルテック株式会社は、フィジカルAI(ロボット)領域の知財を循環的に活用する「IP as a Service(IPaaS)型プラットフォーム」を共同発表。ロボット開発で生まれる発明・ノウハウ・制御データをテンプレート化し、保護・販売・改良までを一気通貫で運用します。
一般社団法人AIロボット協会は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構委託事業の一環として、「国産汎用ロボット開発コンペティション」の参加企業のプレエントリー受付を開始した。
一般社団法人AIロボット協会は2025年12月15日(日)、米国カリフォルニア州シリコンバレーを拠点とする会員主導型ロボティクス団体Bay Area Robotics Associationと国際的な連携を開始すると発表しました。
AiMOGA Roboticsは、Asian Youth Para Games (AYPG) 2025の重量挙げ競技の表彰式で、ヒューマノイドロボット「Mornine」と四足歩行ロボット「Argos」が金メダル授与を補助したと発表しました。
株式会社Closerは、プレシリーズAラウンドの1stクローズで総額4.2億円の資金調達を実施したと発表しました。リード投資家はAngel Bridge株式会社で、既存投資家の株式会社ディープコアが引き受け、併せて株式会社三井住友銀行からの融資も活用しています。
GMO AI&ロボティクス商事株式会社(GMO AIR)は2025年12月15日(月)、先端ロボットソリューション開発を行うVarious Robotics株式会社の全株式を取得することを決議した。
テラダイン・ロボティクス(Teradyne Robotics)は、米国における先進ロボティクスの普及拡大に向け、米ミシガン州デトロイト都市圏ウィクソムに新たな米国事業拠点を設置すると明らかにしました。