矢野経済研究所は、2020年の協働ロボット世界市場を調査し、主要国の関連政策や支援制度、参入企業動向、将来展望を明らかにした。(冒頭の画像はイメージ)
2019年における協働(きょうどう)ロボット世界市場規模は、メーカー出荷台数ベースで28,969台、同出荷金額ベース…
ユニバーサルロボット(UR)は、日本初となる協働ロボットに特化したバーチャル展示会「THE COBOT EXPO JAPAN 2020」を2020年11月9日(月)から22日(日)に開催する。
参加料は無料、事前登録制。
URのパートナー企業22社が出展、各種デモンストレーションを実施するほか、…
第38回 日本ロボット学会 学術講演会(RSJ2020)が2020年10月9日から11日までの日程で行われた。新型コロナウイルス禍のなか開かれた今回のRSJはオンライン開催。主にZoomを使って行われた。
二日目に行われたサービスロボットのセッションでは、川田テクノロジーズ株…
「寝たきりでも、分身ロボットを操作してバリスタに!」
分身ロボット「OriHime」で知られるオリィ研究所と、協働型産業用ロボットの川田ロボティクスによる「Tele-Barista(テレバリスタ)プロジェクト」が始動した。9月8日に報道関係者向けに「Tele-Barista」のデモ…
株式会社日立ソリューションズ・テクノロジーは従来より幅広い分野に採用されているAI技術を用いた画像認識ならびに音声認識のソリューションと製造現場向けのソリューションを新常態(ニューノーマル)を支えるソリューションとして新たに体系化し、さまざまな場面におけ…
慢性的な人手不足に加え、コロナ禍により生産現場でもソーシャルディスタンスの必要性が問われる中、人による手作業をロボットに代替させる動きが急速に加速している。協働ロボットはさらに注目を浴びていきそうだ。
また、メーカー、機械商社を中心に関係各社が様々な…
ユニバーサルロボット(UR)は報道関係者向けのオンライン発表会を開催し、同社の認定製品「UR+」に、SMC株式会社の空圧式ロボットハンド(ロボット用エアチャック)が加わったことを発表した。SMC社は空圧機器分野で圧倒的なシェアを持つ日本の企業。
URのロボットに組…
協働ロボットメーカーのユニバーサルロボット(UR)は、2020年5月8日(金)以降順次、ウェビナー(ウェブセミナー)を開催することを発表した。同ウェビナーは、事前登録により無料で参加可能。30分程度の講義の後、質疑応答の時間も用意されている。
なお、受講対象者は、ロ…
Googleの開発者向けブログ「Google Developers」で、Googleが開発しオープンソースで公開している機械学習を使ったAI関連技術のソフトウェアライブラリ「TensorFlow」の事例として株式会社アールティの開発した「Foodly」が取り上げられた。
ばら積みの状態から、一…
株式会社パソナと合同会社DMM.comは「Makers Future Program 第6回セミナー Makersたちが語る“Food Roboticsの未来”」と題したセミナーイベントを共同開催した。会場は「DMM.make AKIBA」。
登壇するメンバーは「たこ焼きロボット」や「ソフトクリームロボット」を…
人件費の高騰や人手不足などから、生産現場における自動化が喫緊の課題となっている。キヤノン株式会社は「CANON INDUSTRIAL IMAGING PLATFORM」をコンセプトに、ネットワークカメラや産業用カメラなどのイメージング製品および、画像処理ソフトウエア「Vision Edition…
ユニバーサルロボットはDCバッテリーで駆動する協働ロボット(マニュピレータ:ロボットアーム)の新製品「OEM DC Model UR3e/UR5e/UR10e/UR16e」を正式発表した。都内で報道関係社向け発表会を行った。
バッテリーで駆動するロボットアーム(協働ロボット)「OEM DC Mode…