ファナック株式会社は、NVIDIAとの協業をさらに深化させ、ロボットシミュレーション、AI模倣学習、エッジコンピューティングの3領域で新たな技術を発表した。
Figure AIのヒューマノイドロボット「F.03」が、自社開発のニューラルネットワーク「Helix-02」を搭載した状態で、24時間を超える完全自律連続稼働を達成した。同社はYouTubeとXでライブ配信を実施中。記事公開時点で34時間以上の稼働が確認されている。
RX Japan合同会社が主催する「NexTech Week 2026【春】」が、2026年4月15日(水)~17日(金)の3日間、東京ビッグサイト(西展示棟)にて開催された。来場者数は33,612名に達し、前回開催比121%と大幅な伸長を記録した。
電気自動車・AI技術開発を手がけるファラデー・フューチャー(Faraday Future)は2026年5月13日、同社が開発したAIロボット「FX Aegis」と「FF Master」のキャンパスデビューのようすを公式YouTubeで公開した。
FastLabel株式会社は、AIロボティクス領域における技術開発体制のさらなる強化を目的として、ロボティクスAI事業本部配下に「先端AI基盤技術開発グループ」を新設した。
東京工科大学は、2025年度の新入生1,589人(男女比56対44)を対象に実施したSNSなどコミュニケーションツールの利用実態調査の結果を発表した。
RobinX株式会社は、自社で開発した次世代ロボット向け統合制御プラットフォーム「エンボディドブレイン・ドメインコントローラ T5」(以下「T5」)を発表した。
ソフトバンクは、国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)および三菱電機との合同チーム「Group6」で、一般社団法人AIロボット協会(AIRoA)が主催する「ロボット基盤モデル開発コンペティション」に出場し、優勝した。
スイッチサイエンスは、M5Stack社とユーザーコミュニティが共同開発したAI連携対応のデスクトップロボット「M5 スタックチャン」を販売開始した。
東芝は、インフラ設備や製造装置の異常検知AIにおいて、AIが「なぜ異常と判定したか」を正常時と異常時のセンサー波形の違いとして可視化する「反事実波形生成技術」を開発した。
ソフトバンクは、AIの普及に伴い急拡大する電力需要を賄う次世代電力インフラの構築に向けて、国産バッテリー事業を開始した。
株式会社Phoxterは、2026年5月13日(水)~15日(金)にインテックス大阪で開催される「第2回 関西ネプコン ジャパン」に出展する。