「機動戦士ガンダム展 THE ART OF GUNDAM」観てきた

7/18〜9/27開催の「機動戦士ガンダム展 THE ART OF GUNDAM」、行ってきましたので簡単にご報告。

場所は六本木ヒルズ。開館時間は10〜20時で、入館は19時までです。仕事を早めに切り上げて行ってきました。

どんな展示かというと、公式サイトより以下抜粋。

「ガンダム展」では、魅力の神髄に迫るために、1,000点にも及ぶ制作資料を一挙公開します。 物語の生みの親・富野喜幸総監督(現・富野由悠季氏)の企画段階のメモや、美術監督の中村光毅氏が同総監督のイメージを視覚化した美術設定、美術ボード。 キャラクターデザインを手掛けたアニメーション・ディレクターの安彦良和氏が、アムロやシャアら、魅力的なキャラクターを柔らかく美しく描いた原画の数々。 ガンダムやザクなど、クールなモビルスーツをデザインしたメカニックデザイナー、大河原邦男氏の多様な設定画。

ということであまりサービスロボット分野を対象としているロボットスタートの仕事とは関係ないわけなんですが、まぁ、ロボットの話ではあるのでお付き合いください。

森タワー52Fの森アーツセンターギャラリーの入り口に到着。

最初の部屋は、オープニングシアター。ガンダムの大気圏突入を体感するコーナーになっています。ホワイトベースの中にいる気分を味わえます。これだけでも来た甲斐があるというものです。

その後膨大な展示は撮影不可でした。以下一部屋だけ撮影可能な場所での写真を少し紹介します。

メイキング・オブ・ガンダムということで、壁一面に貼られてた原画の数々。細かいところまで書き込まれていて鳥肌ものでした。

とくにメカニックデザインは時間を忘れるほど引き込まれてしまいます。

シャア専用ズゴック、ゲルググとか本当にたまらないですね。

外側だけでなく中身まで考え抜かれたデザイン。何十年も愛される理由はこういうところにあるのかも。

鉛筆だけで書かれたスケッチも、すさまじいクオリティでした。

金、銀で作られたガンダム。

立体的な展示物もありました。リアル!

実物大のガンダムの頭部。でかいです。ということでファーストガンダム中心の展示でした。

会場出口には新たしい「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」が。

期間中、「Museum Cafe & Restaurant THE SUN & THE MOON」が登場なんですが、当日は別のイベントでカフェ営業なしでした。残念。

壁一面にモビルスーツが飾られていて圧巻です。何体いるんだか。

お土産コーナーが充実しまくりです。

新旧ガンプラの数々。

グッズも充実してました。

こんな高いアクセサリーも。378万円って・・・(^ ^;)

そしてガンダム展会場限定のガンプラが売られていました。せっかくなんで、一番大きいやつ「メガサイズモデル RX-78-2 ガンダムカラークリア 8,450円 (税込)」を購入しました。

大きいし、パーツ点数も多くていつ作るんだという話もありますが、いずれ作ったら会社に飾ろうと思います。

作ったレポートはこちら。

ではまた!

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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。