見せて貰おうか。連邦軍のモビルスーツのガンプラとやらを!

「機動戦士ガンダム展 THE ART OF GUNDAM」で購入した会場限定のガンプラ。

これ。メガサイズモデル 1/48 RX-78-2 ガンダム(カラークリア) 8,450円

こんな高くて大きなガンプラ、勢いで買ってしまったけど、素人で作れるんだろうか?・・・認めたくないものだな。自分自身の、若さゆえの過ちというものを。

まぁ、せっかくの休日なんで制作に着手することにしたのでレポートします。

とりあえず庭で作業開始です。よく見ておくのだな。実戦というのは、ドラマのように格好の良いものではない。

うわ・・・箱を開けるとプラパーツが出るわ出るわ・・・。ええぃ!連邦軍のモビルスーツは化け物か!

外で休日っぽく作業することは諦めて部屋で作業することに。並べてみるとこんな感じで、大変な予感。こういう時、慌てたほうが負けなのよね。

カラフルなパーツを眺めると、だいたいあのあたりのパーツだよなということはわかります。ザクとは違うのだよ、ザクとは!

まずは足から組み立てを開始します。あんなもの飾りです。お偉い方にはそれが分からんのです。

基本的にニッパーで切り取って、切り取ったバリをヤスリやカッターで整えて組み立てていきました。その方が仕上がりが綺麗になるはずですからね。美しいものが、嫌いな人がいるのかしら?

ジオングにおいては飾りですが、ガンダムにとっての足は重要です。30分ぐらいかけてやっと足が完成。ここまでで結構時間がかってしまいましたが、流れはつかめました。悲しいけどコレ、戦争なのよね!

続いて腰に着手です。殴られもせずに一人前になった奴がどこにいるものか!

腰が完成したので先ほど作った足をつけます。こうなってくるとテンションも上がってきます。すごい・・・親父が熱中するわけだ。

さらに調子が上がってきて、作業が早くなってきました。続いて胸部分が完成。これはいける!チャンスは最大限に生かす、それが私の主義だ。

続いて腕の作業を完成させます。パーツ点数が多い為ちょっと手こずりますが、難なくクリアー。見えるぞ!私にも敵が見える!

頭も完成です。結構細かいパーツの組み合わせですが、大丈夫。当たらなければどうという事はない。

ボディは完成しましたが、続いて武器類を組み立てていきます。これはビームサーベル。2回も同じ業を繰り返すことが多いんです。両腕、両足とか。二度もぶった。親父にもぶたれた事ないのに!

ライフルみたいなやつ。拳を交換することで、両腕でもたせることもできるみたいです。僕が一番、ガンダムをうまく使えるんだ。

盾を完成させてとりあえず完成です。だいたい3時間ぐらいで完成しました。こんな嬉しいことはない。

塗装無しでもよい仕上がりなのが最近のガンプラですよね。あと稼働部品が素晴らしい。こいつ、動くぞ!

後ろ姿もいい感じ。笑うなよ。兵が見ている。

見事だな!しかし小僧、自分の力で勝ったのではないぞ。そのガンプラの性能のおかげだという事を忘れるな!・・・そう思います。バンダイの最新ガンプラがすごすぎるんです。

無事完成したので会社に飾ろうと思います。坊やだからさ。

欲しくなりました?なら同志になれ!そうすればララァも喜ぶ!

ガンダム展に行かなくてもクリアーじゃない普通のは売ってます。こっちの方が普通でいいかも。勝利の栄光を、君に!

メガサイズモデル 1/48 RX-78-2 ガンダム 6,850円

ではまた!

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中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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