遠隔操作型アンドロイド「テレノイド」、体験者が1,000人を突破!

新宿タカシマヤで開催中の「暮らしとロボット展」

100体を越すロボットが展示されているとあって、夏休みのロボット系イベントとしてとてもおすすめです。



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ここでテレノイドが展示されており、体験も可能になっています。その体験者数が既に1,000人を突破したとのこと。すごい人気ですね。



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体験会の様子

大人気の体験会。テレノイドを抱くことも、遠隔での操作の体験もできるようになっています。



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年齢、性別問わず様々な方が体験をしたそうです。



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操作する側はパソコンとヘッドセットをつけてコミュニケーションします。



体験した人の感想

体験者の感想をテレノイド計画さんに聞いてみましたので紹介します。



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面白かった(子供)
こわくない(子供)
話しが出来るところが好き。(子供)
かわいい。(子供)
仲良くなれそう(子供)

子供は怖がらずに好印象のようでした。ちょっと予想外ですね。



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やっぱり怖い~(30代男性)
使ってみると印象が変わりますね~(30代女性)
リアル感凄い!(40代男性)
だんだん愛着わいてきた(笑)(30代女性)
今日見た中で最大のインパクト!!(40代男性)
どういう場面で使うものなんですか?(40代男性)
こういうものが介護施設にあったら違いますよね。(50代男性)
いや~、深いですね。。。(40代男性)
写真撮ってもいいですか?(30代男性)

大人の印象はまたちょっと違っていて、印象が怖いから愛着湧く方向にシフトしていくようです。自分の感想も全く同じで、可愛く思えてきています。

また、どういう場面で使うかという質問は多かったそうなのですが、これについてはテレノイド計画のオフィシャルサイトで以下の記事が掲載されていますのでご覧いただければと思います。

テレノイドって何に役立つロボットなの?

テレノイドを使った事業は、ほんとうの意味で「未来」と向き合う仕事とのこと。使い方が明確ではないのも魅力の一つかもしれません。



現在予約受付中!

既に、遠隔操作型アンドロイド「テレノイド」、1台限定の先行販売開始!にてお伝えしたとおり、現在予約受付中となっています。

「暮らしとロボット展」来場の方限定での抽選販売となっています。興味のある方は会場へどうぞ。

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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。