特大ペッパソン2016の参加者募集がスタート

Pepperを使用したハッカソンでは最大規模となる「特大ペッパソン」の参加者募集がDoorkeeperでスタートしました。


開催概要

日程:11月5日(土) 10:00-20:00、6日(日) 10:00-21:00
 ※深夜時間帯も作業をいただけます

会場: お台場コワーキングスペース MONO

参加者募集数:60名
 ※チームでも個人でも参加可能です

参加費用:無料

参加申込ページ
https://mashupawards.doorkeeper.jp/events/53065

今回のテーマはこちら。


Pepperの導入により、人々の生活や働き方が変化しつつあります。
ロボットが社会へ提供できる価値を発見できる場として本イベントを開催いたします。
発見された価値を生活に取り入れることにより、日常がより便利な日常に変わり、ロボットによる情報革命へとつなげましょう!

また、以下の対象ジャンルから1つを選んで、該当ジャンルにおけるPepperの「常識をくつがえす」導入方法を開発するハッカソンとなります。

 ・小売:自動車、住宅、スーパー・デパート・モール、アパレル・ホームセンター・スポーツ用品、、ドラッグストア・薬局
 ・ヘルスケア:病院、介護
 ・サービス:金融、飲食・美容、自治体・公共施設・図書館、ホテル、交通
 ・家庭:スマート家電連動など家庭内で利用想定されるアプリ

提供APIは以下となります。


 ・IBM Bluemix(日本アイ・ビー・エム)
 ・Microsoft Cognitive Service(日本マイクロソフト)
 ・顔認証クラウドサービス(グローリー株式会社)
 ・いつもナビAPI(株式会社ゼンリンデータコム)

今回のハッカソンでの作品は、Pepper App Challenge 2017とMashupAwards2016のそれぞれに応募することができます。

去年もいろいろな名アプリが生まれた特大ペッパソン。今年はどういうアプリが誕生するのでしょうか。過去の名シーンは以下の関連記事をご覧下さい。


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北構 武憲
北構 武憲

本業はコミュニケーションロボットに関するコンサルティング。主にハッカソン・アイデアソンやロボットが導入された現場への取材を行います。コミュニケーションロボットがどのように社会に浸透していくかに注目しています。