【CIRP調査】米国のスマートスピーカー市場、現時点での出荷台数、市場シェアは?

米国市場調査会社のコンシューマー・インテリジェンス・リサーチ・パートナーズ(CIRP)がスマートスピーカーに関する新しい調査結果を発表した。今回はこのレポートの一部を紹介したい。

またロボスタ編集部では過去に以下のようなレポートを紹介してきた。あわせて参考にしていただければと思う。



米国スマートスピーカー・メーカー別出荷台数

Photo: CIRP

この調査結果は2017年9月30日時点でスマートスピーカーを1つ以上所有していた米国の500人にヒアリングしたもの。



Photo: CIRP

結果、2017年9月時点で、米国ではAmazon Echoは2,000万台(シェア73%)、Google Homeは700万台(シェア27%)だという。合計では2,700万台が出荷されたと予測している。

また前四半期2017年6月からそれぞれ急増していることもグラフから読み取れる。

CIRP代表によれば、まだこの出荷台数は増加傾向にあり、さらに他のメーカーの出荷増加の余地があると予想している。



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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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