東京メトロがロボットプログラミング教室を4月開講、沿線で10教室展開へ

東京メトロは、子ども向けのロボットプログラミング教室「プログラボ」を運営する「プログラボ教育事業運営委員会」とフランチャイズ契約を締結し、子ども向けロボットプログラミング教室「東京メトロ×プログラボ」を展開することを発表した。

「東京メトロ×プログラボ」は、近年ならいごととして注目を集めるロボットプログラミング教育を通じて、未来を担う子どもたちに、筋道を立てて考える力、さらには目標に向かい最後までやり抜く力を身につけ、将来、自身の夢を実現してほしいという思いから、実施するもの。2020年に向けてプログラミングが必修科される中で、子育て世代を中心にプログラミング教室の需要は高まっているという。中でも人気の高いロボットを活用したプログラミング教室を展開することで、「東京メトロ沿線で暮らす子供達が活き活きと過ごせるように」と、一見東京メトロとは無関係にも思える「ロボットプログラミング教室事業」の展開を決めた。



東京メトロは、2018年4月にプログラボ葛西を開校し、2019年4月までに東京メトロ沿線を中心に10教室の開校を目指すとしている。また、小学校を中心に出張・課外授業や自治体等へプログラミング教育の導入支援も実施する予定だという。

なお、1教室目として展開されるプログラボ葛西では、2月3日(土)から順次、無料体験会を開催する。

プログラボ葛西の概要

開校日:2018年4月7日(土)

住所:東京都江戸川区東葛西6-4-3 第3ロイヤルシラコビル5F

最寄駅:東京メトロ東西線 葛西駅中央出口(高架下)より徒歩2分

対象者:新年長・小学生・中学生

内容:教育版レゴ(R) マインドストーム(R) EV3を用いて、モーターや各種センサーを使ってロボット組み立て、ビジュアルアイコンを使ったソフトウェアでプログラミングを行う。

新年長から小学2年生を対象としたビギナーコースは月額9,000円(税抜)、小学3年生から中学生を対象にしたスタンダードコースⅡは月額11,000(税抜)となっており、ビギナーコースは1回50分の授業が月3回、スタンダードコースⅡは1回90分の授業が月3回行われる。

東京メトロは、「未来を担う子どもたちが活き活きと過ごせる沿線づくりを目指し、今後も新しいサービスをご提案してまいります」と語っている。

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ロボスタ編集部
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