Google Trendsでみる音声アシスタント/スマートスピーカーの検索動向の調査

ある単語がGoogleでどれだけ検索されているかというトレンドをグラフで見ることができるツール「Google Trends」を使って音声アシスタント、スマートスピーカー関連ワードがどのような検索数なのかを調べてみた。




音声アシスタント

まず、Amazon Alexa、Google Assistant、LINE Clova、Microsoft Cortana、Apple Siriといったアシスタント名の検索トレンド。


人気度の動向

昨年のクリスマスでAlexaがGoogleを上回ったものの、それ以外ではGoogleが上回っている。


地域別

地域別でみるとアメリカ、日本以外ではGoogleが強い。




スマートスピーカー

続いてAmazon Echo、Google Home、Clova Wave、Clova Friends、HomePodといったスマートスピーカーの検索トレンド。


人気度の動向

Google HomeがAmazon Echoを上回る結果に。


地域別

これはあくまでGoogleでの検索回数が多かったというものなので、そのまま販売台数や人気を示すというわけではないが、Google検索においては「Googleアシスタント」「Google Home」関連が強いという結果であった。



関連Facebookコミュニティ
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Google Home fan club japan


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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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