【1,500セット限定】うなずきん×おそ松さん 6つ子セット爆誕!

バンダイの「うなずきん」をご存知だろうか? 2004年から発売されていた和み系玩具で、音声に反応して、うなづいたり、首を横にふってくれたりするというもの。



Photo: BANDAI

さまざまなカラーバリエーションやコラボモデルがあるのも魅力だ。ロボスタ編集部でも小型のコミュニケーションロボットのコレクションとしてもちろん入手してあった。

そんな中、新作のうなずきんが登場するという発表があった。




うなずきん×おそ松さん 6つ子セット

Photo: BANDAI

名前の通りアニメ「おそ松さん」とのコラボ製品だ。


赤塚不二夫の漫画「おそ松くん」を原作としつつも、パロディネタと下ネタを繰り出し、六つ子に萌える女性が続出する人気アニメとなった作品。現在第2期放映中なのだが、個人的には第1期に比べるとパワーダウンしている、もしくはポプテピピックにファンをとられているような気がしているので頑張って欲しいところである。


Photo: BANDAI

それはさておき、そんなおそ松さんとのコラボうなずきんは、2018年2月1日より、プレミアムバンダイにて1,500セットの限定発売される。

おそ松さんの6つ子設定の通り6体セット、さらに背景台紙、台座、エスパーニャンコもついてくるという特別仕様だ。

販売価格は税込み8,964円、2018年3月発送予定となっている。




この6つ子の動きを見ていたら、欲しくなってしまう腐女子も多いのではないだろうか。


僕はこう思った:

ポプ子とピピ美のうなずきん希望。凸(☎︎ω☎︎)凸


ABOUT THE AUTHOR / 

中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

PR

連載・コラム