SONYのトイ・プラットフォーム「toio(トイオ)」開封の儀&遊んでみた!

toioに挑戦!

ロボットエバンジェリストの西田です。わーわー

ソニーから発売された、「toio」(トイオ)を編集部でも入手したので、さっそく遊んでみました! toioは、ソニーの開発した「トイ・プラットフォーム」です。ゲームの様な遊び方ができるけど、TVの中ではなく実世界であそべるのが特徴で、子供たちが自分で工夫して遊べる仕掛けになっています。


▽外部リンク
公式サイト

toioは、ゲーム機のように別売りのカートリッジを購入して遊ぶ仕組みになっています。本体には、コントローラー2個と、「コアキューブ」と呼ばれる小さいロボットが2個付属しています。



初回限定の「全部セット」、toio本体+別売りタイトル2本+レゴがセットになっている

とりあえず、toio本体を開封! 説明書には明記されてないけど青が1コン(左側)?

電源をつなげてみた。コアキューブを本体におくと充電される仕組み

コントローラーは、ボタンが下に来るように持つ。おもったより小さい。

コアキューブを裏から見たところ。電源スイッチがある。

toioの説明書。ちょっとびっくりする仕掛けが!?

toioは、本体だけでは遊ぶことが出来ません。「タイトル」と呼ばれるパッケージを別売りで購入し、その中に入っている「カートリッジ」を本体に差し込んで遊びます。タイトルには、カートリッジの他に、工作用のパーツや、コアキューブを動かすためのマットなどが付属しています。




トイオ・コレクションを開封しよう!

まずは、本体と同時発売の基本タイトル「トイオ・コレクション」を開封してみましょう!



付属品がたくさんついてくる。マット(右上)は折りたたみ式で便利

カートリッジはこんな感じ。ファミコンと違い凹んでいる

カートリッジを差して電源を入れた所。本体にスピーカーが内蔵されていて音が出る

起動した様子を動画にしてみました。




トイオ・コレクションには5つのゲームが内蔵されています。コントローラーでゲームを選ぶか、説明書にある読み取りマークの上にコアキューブを置くことでゲームを起動できます。さっそく遊んでみましょう。




クラフトファイターで遊ぼう

クラフトファイターは、相撲みたいなゲームです。コアキューブをコントローラーで操作して、相手を押し出したら勝ちになります。



クラフトファイターの説明書

説明書にはQRコードみたいな場所があり、ここにコアキューブを置くことでゲームを始められる

技カード。コアキューブを置くと、対応した技を覚えることが出来る

全部広げてみた様子。土俵マットが結構大きい

今回作成した「ファイター」たち。ちょうどレゴが上に乗るようになっています。

遊んでいる様子を動画にしてみました!




遊び始めて10秒くらいで気が付きましたが、ファイターは縦に伸ばしても意味がないですね。武器とか作ればよかった・・・。勝負が決まったあと、勝手に勝利のダンスみたいに動くのがたのしいです!




リズム&ゴーで遊ぼう!

リズム&ゴーは、カラフルなプレートの上を、指示に従って車を動かすゲームです。車はコントローラーで動かすのではなく、コアキューブをカードの上に置くことでプログラムをして動かします。



リズム&ゴーの説明書

マットを広げるとこんな感じ。方向カードの左の向きが違う・・・。

コアキューブに車のシールを貼って遊びます。ロードファイターみたい

方向カードの上に、もう一個のコアキューブを置いて遊びます

遊んでいる様子を動画にしてみました!




掛け声がリズミカルなのがたのしいです。だんだん難しくなっていくのがつらい! みんなでワイワイ言いながら遊ぶのも楽しそうです。




スカンクチェイサーで遊ぼう!

スカンクチェイサーは、スカンクを操作して対戦するゲームです。先に相手のシッポを踏んだら勝ちなのですが、相手の後ろに回ると「おなら」を発射される可能性があるので注意する必要があります。



スカンクシートとよばれるシールを貼って遊ぶ。それぞれ性能などに特徴がある

シートから剥がした紙は片付ける時に必要なので捨てないように

こちらも、実際に遊んでいる様子を動画にしてみました!




おなら攻撃がたのしい! クラフトファイターとは違った面白さがあります。ちなみに、マットはクラフトファイターのマットを裏返して使います。




フィンガーストライクで遊ぼう

フィンガーストライクは、おはじきを使って遊ぶゲームです。せまってくるコアキューブにおはじきをぶつけて、自分の陣地に来ないようにします。

フィンガーストライクの説明書

こちらも、実際に遊んでいる様子を動画にしてみました! 二人用と一人用があったので、一人用で遊んでいます!




一人用も楽しかったですが、二人で遊んだほうが盛り上がる気がしました!




いろんな遊び方がたのしい!

今回紹介した4つのゲームの他に、コアキューブを自由に動かすことが出来る「フリームーブ」があります。フリームーブには専用のシールも付いていて、スピードアップなどを楽しむことが出来ます。自分たちで新しいゲームを考えたりするのもたのしいと思います!

こうおもった

今回は一人で遊びましたが、みんなでワイワイ遊んだらたのしいと思いました! 発売前の動画にあったゴルフみたいなゲームが入っていなかったのがちょっと残念・・・。 一緒に購入した「ゲズンロイド」は、また次回にレビューしたいと思います!

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西田 寛輔
西田 寛輔

とのさまラボ代表。ハイパーメディア・ロボット・クリエイターとして、ロボットアプリの開発を行うほか、自身でもロボットを開発中。ソフトバンクロボティクスが主催する公式アプリコンテストでは2大会連続ファイナリストに選出されるなど、数々の実績を持つ。2016年に、ヒトとロボットの音楽ユニット mirai capsule を結成。ロボスタでは、ロボットエバンジェリスト/スマートスピーカーエバンジェリストとして活動中。

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