『インターネット白書2018』発行!「スマートスピーカー」も注目分野に

インプレスグループで電子出版事業を手がけるインプレスR&Dが2018年2月9日、『インターネット白書2018(デジタルエコノミー新時代の幕開け)』を発行した。


Photo: インプレスR&D

インターネット白書は1996年からインターネット動向を伝え続けるIT/デジタル業界定番の年鑑。今回の2018年版は22年目となる。


編者:インターネット白書編集委員会
小売希望価格:
 電子書籍版 2,100円(税別)
 印刷書籍版 3,200円(税別)
電子書籍版フォーマット:EPUB3/Kindle Format8
印刷書籍版仕様:B5判/口絵カラー+本文モノクロ/本文324ページ
ISBN:978-4-8443-9813-4
発行日:2018/02/09
発行社:インプレスR&D
ページ数:324(印刷版)

今回「スマートスピーカー」(AIスピーカー)に関するトピックスが登場した。その一部を紹介したい。


10大キーワードで読む2018年のインターネット

Photo: インプレスR&D

先ず冒頭のコンテンツに「10大キーワードで読む2018年のインターネット」というパートがある。2018年のインターネットを象徴する10大キーワードのひとつとして「スマートスピーカー」が選ばれた。Amazon、Google、LINEが日本市場に参入したことで話題になっており、2018年も引き続き見逃せない注目領域である。


スマートスピーカーの現状と可能性

Photo: インプレスR&D

第2部「テクノロジーとプラットフォーム動向」においてスマートスピーカーを紹介する記事が120〜124ページに掲載された。「スマートスピーカーの現状と可能性」と題して音声アシスタント、スマートスピーカー市場を論じたものだ。

実はこれ、僭越ながら私が執筆を担当させていただいたパートだ。以下がその原稿の見出しとなる。スマートスピーカーを知らない人でもわかるように書いたつもりだ。


・音声アシスタントとは何か
・スマートスピーカーとは何か
・そもそもスマートスピーカーは何ができるのか?
・サードパーティー製スマートスピーカー
・多様なハードウェアに組み込まれる音声アシスタント
・音声アシスタントのスキル/アプリ開発
・プレイヤー各社のビジネスモデル
・スマートスピーカーの今後のトレンド
・市場予測・世帯普及率・市場シェア
・今後、さらに活用の幅も広がる

興味のある方は是非ご覧いただければと思う。以下でデジタル版、印刷版が手に入れられる。



僕はこう思った:

インプレスの担当者、編集者の皆様、貴重な機会をいただきありがとうございました。




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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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