ECCと近畿大付属高校、対話アプリを活用し英語習得の実証実験実施へ

総合教育・生涯学習機関の株式会社ECCと近畿大学附属高等学校は、対話アプリケーションを使った外国語習得に関する共同実証実験を行うと発表した。

近畿大学附属高等学校は、全国に先駆けて、平成25年(2013年)からiPadを生徒一人一台持つなど、ICT教育に力をいれている。また、英語を通じて、グローバル社会で活躍できる人材育成を目指しており、ECCの対話アプリを使って、共同で実践的な英語学習の環境づくりに取り組む学校だ。

今回の実証実験では、ECCが開発した外国語対話無料アプリ「おもてなCityへようこそ!」を英会話トレーニングツールとして近畿大学附属高等学校3年生の指定クラスに導入し、北野天満宮(京都市)を訪れる訪日外国人に英語でインタビューをして、トレーニングの効果を検証していく。



「おもてなCityへようこそ!」の特長

「おもてなCityへようこそ!」の一番の特徴は実際の話し相手がいなくても、ひとりでの対話練習ができるという点だ。これにより「話す」が継続的に自分のペースで行えるため、英会話取得が期待できる。



他にも英語学習初心者の発音でも認識(対話)ができたり、自身の発音のレベルが判定できたり、ゲーム感覚で楽しみながらプレイできたり、することができる。またコンピューター相手の対話なので緊張することもなく時間もきにすることなく英会話が学べる。

「おもてなCityへようこそ!」はiOS/Androidで無料で利用することができる。

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山田 航也

横浜出身の1998年生まれ。現在はロボットスタートでアルバイトをしながらプログラムを学んでいる。好きなロボットは、AnkiやCOZMO、Sotaなどのコミュニケーションロボット。

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